◆ マクロビオティックの4原則とは?(基本の4原則)


一、 一物全体食

食材を丸ごと使い切る。皮や根までも捨てずに調理し、あくや湯でこぼしもしないで上手に調理する。

普段捨てている、皮や根やあくの中には、有効な栄養やファイトケミカルが存在している。

(食材によっては、皮をむき、あくをある程度抜かないといけない物もある)
(食に関しては、植物に対してであり、動物には当てはまらない)


二、 身土不二

季節の物、その住んでいる土地に産する物を主に食べる。

我々日本人は、温帯性の気候風土で何千年と生活してきている、
そこで産する食物により先祖伝来、身体を構成している事から、
その土地に住まいする者にとって、体に優しい食物とは、身土不二であると判断している。


三、 健康的な食品

なるべく、食品添加物や農薬などが使われていない物をたべる。

科学的に合成された不自然な食材は避け、自然的な食材を主に使う。

自然に近い清らかな水を使う事は基本であり、
水環境の改善は、避けては通れない重要な要素でもある。


四、 食物の調和

東洋古来の食べあわせ方の原理にそって、食物摂取の調和を図る。

バランス良くミネラル・ビタミンや多くの栄養素を自然の素材から摂るようにする。

より詳しく、簡単に説明してあるサイト