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金沢は極めて深刻な災害に見舞われた事はありません。
年の始めの大雪も甚大な被害までには至らず、戦時中の大空襲も、お隣の県、福井・富山には甚大な被害がありましたが金沢にはありませんでした。
そのため、文化財(建造物)が焼けずに残っているのです。
今、大地震にも同等とも言える甚大な被害「西日本豪雨」により、被災された方は極めて多いなか、命をかけて救助にと動かれている「警察官・自衛官・消防・・医療従事者」の方々に頭が下がる思いでいっぱいです。
この度の災害は今現在も終息はしておらず、被災者の方やその救助に派遣された方々のご無事と健康をお祈り致します。
このような大災害があった場合、我々はなにかと自粛ムードに走る傾向にありますが、それは大きな間違いであり、健康で活動できることに感謝して自粛ではなく前にもまして娯楽等も控えるのではなく、経済活動を促進し、経済を潤して行かなければ行けません。
経済が豊かにまわることが、被災された方々に対しても最大の支援に繋がるからです。
復興作業にとボランティアの方々が行かれるとは思いますが、炎天下のなか熱中症には最大の注意が必要ですが、感染等の二次災害に逢わぬ様に、舞い上げる粉塵や泥等に直接肌が触れぬように、肌が露出しない作業着、頭を覆う帽子、高機能マスク・ゴーグル・軍手ではなく、機密性の高い丈夫な手袋等により完全防御にて、自らの健康をお守りください!
被災されました方々、その関係者の方々にお見舞い申し上げます。
画像:ある朝の「日の出」から