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玄米たべるなら! 発芽活性玄米ご飯!でなければね!
今から十数年前に、自然食ブームがありました。
景気が持ち直し明るい兆しが見えた時にこそ、健康系やナチュラル志向がブームとなるようにも思います。
この自然食ブームってのは、内容は変わるものの太古の昔から繰り返されているんですね。
先行きの不安が薄れ、余裕が出来てきた時にやってくるんです。
その当時、玄米が健康や美容に良いとのことで、「玄米」と言うフレーズがあちらこちらで見られるようになり、関連商品や健康法や自然系サプリなどが巷に溢れ、その当時から、炊飯器に玄米モードボタンが出てきたようにも思います。
(発芽「活性」玄米ご飯にはなりませんが・・・)
健康ブームにあやかる様に、玄米の炊き方をリサーチしない店までもが、消化に極めて負担のかかる硬~い玄米ご飯を健康・美容に良いからと出していた時期でもありました。
たかのでは、その自然食ブーム到来する以前から、「玄米たべるなら! 発芽活性玄米ご飯!でなければね!」っとお伝えしていたのです!
今の人ってよく噛んで食べるんですよっと言われてみたところで、噛みすぎる位に咀嚼出来ません。
顎の構造が、一昔前の人と全然異なるんです。
顎の力も無いし、咀嚼しすぎると顎が疲れて顎痛になるんです。
玄米って圧力鍋を使えば、もちもちに柔らかくは炊けるんですが、それでも、ペースト状になるまで咀嚼して唾液と混ぜ混ぜしながら食べないと栄養って殆ど吸収されないままに流れて行ってしまうんです。
発芽させない玄米の場合、どんなに柔らかくもちもちに炊いても、これでもかというくらい咀嚼しないと消化に負担がかかるのです。
せっかくの栄養の宝庫の「玄米」早食いしては意味がない!
そこで、お勧めするのが「発芽活性玄米ご飯」です!
要は、玄米を「 発 芽 」させてから柔らかく炊飯する!
炊き上げてからそれを少しの時間寝かすんですね。
咀嚼しすぎて顎痛なんてのは辛い辛い・・・白ご飯のように普通に食べれば良いし、そんなに咀嚼しなくてもいいんです!
発芽した玄米が柔らかくぷくーんと膨らみ甘みも増すんで食べやすいし、老若男女、小さなお子様でも食べやすい玄米ご飯になるんです。
夏場暑い時期に、玄米ご飯は「重たい」と感じる人がいますが、それは、消化に負担がかかるから「重たい」と感じるんです。
発芽活性玄米ご飯は、真夏でも重たく感じないんですよ!
それは、やさしい玄米ご飯だからです!
玄米たべるなら! 発芽活性玄米ご飯!でなければね!

健康食工房 たかの
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