金沢市 お野菜たっぷり穀菜食堂 私は自然食料理人ベジにマクロビクッキング

金沢市で自家栽培の野菜を中心に無添加のお料理とお弁当・オードブル・おせちなどを手掛ける植物性100%の自然食ベジタリアン・マクロビオティック、ビーガンレストランの自然食料理人TAKANOブログ。

octobre 2012

石川の人は野菜不足?

少し前の新聞に石川に住んでいる人が最近、極端に野菜の摂取量が少なくなってきていると
数値を出して記事になっていました。

お肉やお魚などをたくさん食べて、お野菜は添え物程度、
その添え物程度のお野菜も敬遠する傾向にあるように思います。
野菜が不足してくると、免疫系に隙間が出来て、
とんでもないことになりかねません。
これからの時期、風邪やインフルエンザ・・・
外国では、深刻な新種のウイルスまで出てきています。
この時期だからこそ、お野菜をたくさんいただいて、
お野菜、豆類、穀物、海藻・・・・
只食べるのではなく、マクロ的に広い視野で考えて、健康維持に役立てたいものです。
写真写りはいまいちですが、日替わりのヘルシーセット1000円です。
良く見えませんが、一口サイズのお料理が9品とメイン料理をお付けしました。
真ん中にあるのは、
よく今の時期、割烹などで出されるレンコン饅頭ではなくて、レンコンかぶらひえ饅頭です。
それに針海苔と柚子をのせて頂きます。
ご飯は、発芽玄米ごはんか七分つきご飯(白ご飯に近い)から選んで頂きます。
どことなく、ホンワカーとする懐かしいような癒されるお料理と言われます。
全て植物性のもので出来ているので、お野菜不足の方にぜひ食べて頂きたいお得なセットです。
これだけこだわったお料理で1000円で食べれるのは、金沢で「たかの」位だと思います。
それは、自家栽培の野菜を使っていると言うことと、
アルバイトや職人を雇わずにオーナーの私自身が作っていること、
少しでも多くの方にすこやかなる時をすごして頂きたいとの願いがあるからです。
おせちなんかも都会の方からすれば驚くほど安く設定しています。
毎年ある程度の数が出ないと大赤字になることを覚悟しながら、
感謝を込めて作らせていただいています。
すこやかなる時を願って!


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石川県金沢市三口新町3丁目11番22号
自然食 穀菜食の食堂 マクロビオティック
健康食工房 たかの
TEL:076-263-7730
http://kirameki-takano.com/
http://www.facebook.com/kiramekitakano
http://oseti.rdy.jp/
http://deli.noob.jp/
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自然食穀菜食堂 健康食工房たかのには、けっこうタレントの方も食べに来られます。
私の店は、来たことがある方はわかると思いますが、住宅地の真ん中にあり、
普通の家を改装した小さな店の中の席数はテーブル席が13人位と小上がり4人位、
2階は予約制で20人位の小さなスペースです。
住宅地の真ん中で、しかも、
最近の「おされな」お店とは一味違うアットホームな雰囲気の店ですので、
始めて来られる方は少し違和感があるようです。
なぜか?不安そうに入ってくる方もいます。
「どんなの食べれるの?・・・・大丈夫?」と言うように店の雰囲気がなにか料理屋ぽく
無いものですから、そのギャップに不安になるのでしょう?
なぜか不安げに入って来られるお客様の中には、
とにかく無難なもの「安くて早くさーと食べて帰れるもの」と言うように、
チャーハンとかさほど目づらしくないものを食べようとする傾向が見えます。
せっかく来られたのですから、せめて、サービスランチの
マクロビオティックのセットメニューでも食べて頂ければ良いのですが、
どこでも食べれるものを選んでしまう傾向にあるのですね。
私は、初めてご来店頂いているお客様には、手が空いている時はなるべく表に出て、
単品よりもセットメニューをお勧めするようにしています。
セットメニューはとてもお得でいろいろなお料理をお召し上がり頂けるからです。
一般の人にとっては、生まれて初めて食べるもの満載です。
ひじきの煮たんとか・・・・どこにでもあるようなものでも、
マクロビオティック系の場合、つくり方とか味の付け方が違うのですね。
特に女性の方は、最初は不安な顔で入って来られた方でも、
帰るときは笑顔でお帰りになられ、またご来店頂く場合が多いのです。
それは、女性の方は案外、ヘルシーなもの自然なもの
健康的な優しいものに魅かれる傾向にあり、セットメニューをご注文されるからだと思います。
ところが、パートナーの男性の方の多くは、女性に合わせての仕方なくついてこられたと
言うよな感覚のお客様も中には多く、とにかく無難なものと言うように、
どこでも食べれるようなものをご注文される場合が多いのです。
となれば感動が両者異なってしまうのです。
そうなると次からのご来店の時は、女性の方はパートナーと一緒に来ると言うよりは、
お友達・・・女子会と言うように、同性でのご来店を頂く場合も多いです。
ところが、パートナーの方も同じくセットメニューをお召が上がりの方は、
次のご来店時も男女でご来店頂くことが多いのです。
開業から十数年、お見えになられるお客様を見てそう感じるのです。
さて、前置きが長くなりすぎました・・・・
お話を元に戻しましょう!
自然食穀菜食堂 健康食工房たかのには、けっこうタレントの方も食べに来られます。
芸能関係の方やアーティストの方など様々ですが、
都会では、この手のお料理もある程度の知名度を持っていますので、
興味のあります方にとっては、特別なお料理として認識されています。
この場合、お店の雰囲気や小物などよりも、
料理そのもののクオリティーを求めてのご来店が多く、
事前にわたしのお店をお調べになり、
私のお作りしているお料理を求めて来られる方が多いように思います。
初めてご来店頂いた時から、みなさん興味津々・・・・・
店に置いてあるマクロビ関係の料理本や参考書を楽しそうに読んで、
お料理を待っていただいています。
他のお客様も店内にはいるのですが、「まさか・・・こんなところに?」と言うように、
殆どのお客様は気づきません。
本来ならキャーキャーいったりおーと言ったりとサイン攻め握手攻めの有名な方なのに・・・・
私の店に来られた時は、ごく普通のお客様と言うように目立たなくなるのです。
いままで、かなり有名な方も食べに来られています。
でも私は、サインをもらったり、声をかけたりは一切致しません。
それは、プライベートで食べに来て頂いているからです。
店の取材やレポートなどで来られている場合は、色紙にサイン位は頂きますが、プライベートで来て頂いているのですから、落ち着いてゆっくりとお召し上がり頂きたいと思っています。
お料理の説明も普段と変わらず説明して、厨房に戻ります。
私の奥さんが「あの方・・・歌手の・・・さんでないの?」
「女優の・・・さんでない?」と私に伝えてもわたしは普段通りの仕事をもくもくと、こなしています。
それが良いのか?
みなさん帰り際に笑顔で帰られます。
私のお店は、知る人ぞ知る隠れ家的なお店です。

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もみ殻をもらいに鳥越まで行ってきました。
毎年今の時期に、
畑にまく、もみ殻をもらいに白山市(旧鳥越)の近くまでもらいに行きます。
もみ殻は、イモ類の保存などにも役に立ちます。
ヤーコンなどは、もみ殻の中に入れておくと、3か月くらいは保存が出来ます。
ちなみにヤーコンとは、形はサツマイモに似ている芋ですが、
全く違い菊芋に食感と風味が似ています。
性質や栄養価や効能も菊芋ととても似ているため、
少し前まで、健康嗜好の方々にもブームとなっていた
デザート感覚で生で食べることが出来る芋なのです。
きんぴらにしてもとても美味しく出来上がります。
とても甘く、白砂糖や果糖のように単糖ではなく、多糖類の甘さなので、
からだにも優しいのです。
元々は、原産はアンデス地方の芋なのですが、
気候風土が似ているため北陸でも栽培可能な芋です。
さて・・・話が相当飛んでしまいましたが、
もみ殻を業務用ごみ袋の特大袋に12袋詰めて、車に詰め込み、
その重みでタイヤがきしみながら、借りている畑にそれを運んできました。
もみ殻を大袋に詰めるのも、ものすごい重労働、
そして、それを車まで運ぶのも腰に負担が・・・・・・
農家の方々のご苦労が身に染みて感じられた一日でありました。

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自然食穀菜食の食堂 健康食工房たかの

10月のお休みは、
日曜日のみです。

11月のお休みは、
日曜日と、3日(土)文化の日のみです。

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まだ、すこし早いと思っていましたが、
おせちのお問い合わせがちらほらと入ってきていて、もうこんな時期なのだと
時の速さを実感している今日この頃です。

以前ご注文頂いたお客様からは「おせちの予約はいつごろまで受け付けていますか?」
「たかのさんでは、おせち今年も作りますか? 予約できますか?」
とのお問い合わせもいただいています。

店頭にはチラシやポスターを貼っていますが、
まだDMは送付いたしておりません。

まだDMを送るには早すぎるからです。

巷で年末や新年を意識しだすのは、11月の後半になってから、
おせちのDMも大体11月の後半ごろから出すのが常識とされているようです。

今のところ、5家族からご予約を頂いていますが、
毎年、予約のピークは、11月の後半ごろから12月の初旬のようです。

毎年、11月の末から12月に入ると「とどどど・・・・・」と一気に予約帳が埋まり・・・
これ以上増えると大丈夫かな?と作り得る限界を心配しながらも電話の応対を
受ける日々が続きます。

それとともに、県外の方から送ってくれないか?とのお問い合わせも毎年多く、
「大晦日に店頭まで取りに来ていただける方とお店の近くで配達可能な方のみの
ご予約を受け付けているのです。 誠に申し訳ございませんと」
お断りすることに・・・・お問い合わせのお電話も毎日のように入ってきます。

それは、信じられないくらいお得に私がお作りしているからだとも思います。

お客様への感謝の気持ちと新たなご縁に願いを込めてお作りしているものです。

毎年、大晦日の1週間くらい前から完全に店を閉めて、
おせちだけの準備に入り、
作り手は私一人だけで毎日徹夜に近い感覚でつくっています。

アルバイトや無償でお手伝いがしたいとのお問い合わせもいただくのですが、
おせちは、新しき年の初めに初めて口に入れる大切なお料理!
作り手は、体調を万全に邪念が入らないように精神がつねに安定していなければいけません。

料理は作り手の体調や精神ひとつで、全く別なものに変わってしまう、
とてもデリケートな存在です。

おせちは、とても大切なお料理!

私は、店を開いてから十数年おせちをお渡ししていますが、全て私一人で作り上げています。

もう・・・こんな時期となりつつあります。

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