金沢市 お野菜たっぷり穀菜食堂 私は自然食料理人ベジにマクロビクッキング

金沢市で自家栽培の野菜を中心に無添加のお料理とお弁当・オードブル・おせちなどを手掛ける植物性100%の自然食ベジタリアン・マクロビオティック、ビーガンレストランの自然食料理人TAKANOブログ。

juin 2017

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「こんなの毎日作れないわ~」自然穀菜食マクロビ料理を試された方から良くお聞きする言葉です。
私がお出ししているお料理をご家庭で作ろうとすれば、難しいかも知れませんが、元来、日々食べるお惣菜とは実に簡単で素朴なるものなのですから、自然穀菜食マクロビのお料理であっても、簡単~楽~に作れるのです。
「自然穀菜食マクロビのお料理とは、今失わされようとしている戦前のおばあちゃんが作っていた、純粋な日本食を広い視野で、見つめなおし現代に合った食に作り変えて、尚且つ、東洋的な食のバランスを考えつつ、形成された食事方法です。」
と言ってしまえば難しいと思う方もいますが、要は昔からの家庭料理をバランスを考えて頂きましょう!と言う事です。
御飯は、今流行りのスーパーフードと共に炊いてしまえば簡単!菜っ葉を湯がいて醤油数滴・・お豆腐の冷奴・・納豆・・塩分控えめのお漬物に具沢山のお味噌汁・・季節のお野菜の煮物・・煮物が難しい?深く考えないで!かぼちゃなら適当な大きさに皮もつけて切り分けて、僅かなお塩を手に付けて「もみもみ」お鍋に昆布を挽いてそこにかぼちゃを皮を下にして並べていく、そこにお水をかぼちゃの高さの半分より下まで入れて、お鍋に蓋を!かぼちゃが柔らかく炊ければ「ほくほくかぼちゃの煮物」の出来上がり!
金沢市自然穀菜食マクロビ専門料理-たかの
営業時間:午前11時~(中休みなし)~午後8時(LO)
金沢市三口新町3-11-22
TEL:076-263ー7730
ホームページ:
http://kirameki-takano.com
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週に一度、ご近所の自然食ショップさんへ、小さいお惣菜のセットをお出ししています。
私は店でお出ししているお料理には、様々な創作料理を組み込むのですが、自然食ショップさんへお出ししているお惣菜に関しては「なつかしい家庭料理シリーズ」としてお出しするようにしていますし、今後は益々創作料理はふせて、家庭料理にシフトしていこうと思っています。
私の創作料理を食べて見たい方は、店に来てランチやお弁当などを楽しんで頂ければ良いと思うのです。
菜っ葉のたいたん・胡麻和え・・かぼちゃが畑で採れれば、かぼちゃのたいたん・・元来、お惣菜とは素朴であり、どこにでもあるもの・・・日常食べるべきもの・・湯がいた菜っ葉に醤油を数滴でも良いわけで
、その素朴な中に喜びを感じるものなのです。
金沢市自然穀菜食マクロビ専門料理-たかの
営業時間:午前11時~(中休みなし)~午後8時(LO)
金沢市三口新町3-11-22
TEL:076-263ー7730
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痩せたい人・太りたい人~からだになじむもの~
店を始めて18年!痩せたい人ばかりが、自然穀菜食マクロビ料理を求めて来られるわけではありません。
太りたい人もかなりいるわけです。
双方、個人差や年齢的な代謝の問題や避けようも無い遺伝的要因もありますが、自然に任せてしまえば、解決するどころか益々・・
遺伝的な要因が無ければ、太っている人がダイエットするのは容易い事、しかし、痩せている人が太るのは難しいのです。
最も難しいのは、過剰なダイエットで骨と皮にまで、痩せてしまった人が、健康体型に戻すのはとても難しいのです。
私が思うに、過剰なダイエットの結果として「この人には栄養が必要ないんだ・・」と、胃腸が判断して・・そのまま消化されずに流れて行ってしまう?のでは?とも思ってしまうほど、病的に痩せた人を元に戻すのは至難の業、だから、過剰なダイエットは避けたほうが良いのです。
先ずは、痩せたい人・太りたい人・先祖伝来の食を鑑みて、日本人ならば、その土地土地の昔ながらの郷土料理を和食中心~からだになじむもの~を良く噛んで頂くことが、大切だと思います。
金沢市自然穀菜食マクロビ専門料理-たかの
営業時間:午前11時~(中休みなし)~午後8時(LO)
金沢市三口新町3-11-22
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今日月曜日ランチのメイン料理は、「ミルクを使わないグラタン」です!
ミルク使わないのに、まるでミルク使っているみたいな完成度!
それも、バターやチーズなども一切入れていない!
とても、ヘルシーでナチュラルで・・・と、今日の金沢は、とても涼しいので、今日のセットメニューのメイン料理は「
ミルクを使わないグラタン」で決まり!
金沢市自然穀菜食マクロビ専門料理-たかの
営業時間:午前11時~(中休みなし)~午後8時(LO)
金沢市三口新町3-11-22
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いせひかり発芽活性玄米御飯は腐りにくい!
いせひかり玄米だからか?酵素の力だろうか?最高のタイミングを計り究極にピュアな水で炊飯しているからか?この画像の「いせひかり発芽活性玄米御飯」は、炊飯から一週間半を保温経過したものです。
もちもちと粒が膨らみ、甘みも増し実に美味しい・・・
お客様には、炊き立てを!これほど熟成したものは、お出ししていないので「私の毎日の主食」となっています。
金沢市自然穀菜食マクロビ専門料理-たかの

営業時間:午前11時~(中休みなし)~午後8時(LO)
金沢市三口新町3-11-22
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金沢市 市祭:百万石祭りが数日に渡り開催されます。
その期間、金曜日・土曜日・たかのは、休まず営業中です!
祭り期間中は、繁華街は、満員電車の中のごとく身動き困難なほど混み合いますが、繁華街から外れた「たかの」の店内は毎年とても静かですので、お気軽にご利用ください!


百万石祭り主な日程:その他 複数の文化的イベントあり
【6月2日(金)】
(18:40~21:00)子ども提灯太鼓行列 しいのき迎賓館出発
【6月3日(土)】
(14:00~18:00)百万石行列 金沢駅東広場前出発 金沢駅東広場前→金沢城公園 (18:00~20:00)百万石踊り流し 国道157号線 南町→片町間 広坂通り 香林坊→広坂交差点手前


金沢市自然穀菜食マクロビ専門料理-たかの
営業時間:午前11時~(中休みなし)~午後8時(LO)
金沢市三口新町3-11-22
TEL:076-263ー7730
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「ミルクを使わないグラタン」今日のセットメニューです!
「たかの」のグラタンは結構人気!今日金曜日は日中も涼しく、グラタンをメイン料理としています!
金沢市自然穀菜食マクロビ専門料理-たかの
営業時間:午前11時~(中休みなし)~午後8時(LO)
金沢市三口新町3-11-22
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我々、日本人に適している主食は「米」です。
小麦が日本に入ってきたのは、西暦400年頃、しかし、湿度の多い日本での栽培は難しく、風土に適した米の栽培が広がって行きました。
古代では、小麦は粒のままでお粥や炒って食べたりしていたそうです。
江戸時代に近づくにつれて、小麦は台風の時期を避けて作れるため、もしもの時の非常食的な物として作られるようになってきましたが、米に比べて僅かな収穫量であり、この時代から製粉されるようになります。
公に増産されるのは、江戸時代の中期頃からで、「饅頭」「うどん」「かすていら※今のカステラとは異なる」など、たまに食べるおやつ的なものに使われ始めたようですが、それでも米に比べて僅かな生産量であったようです。

本格的に日本人が小麦を食べ始めたのは、第二次世界大戦が終わった頃から、その当時、食糧難の真っ只中、アメリカから大量の小麦と脱脂粉乳が入ってきて、それがパンとなり、ミルクとなり、どう言うわけか?パンとミルクの普及指導が全国至る所で公になされ、学校給食などと共に急激に一般に普及して行きました。
昔からの日本人の食文化を考える時、小麦や牛乳を食べていたり飲んでいたりしていた人は少なく、主食は米であり、ミルクを今のように「ゴクゴク」とは飲んでいませんでした。
我々の体は先祖伝来その地で行きぬくために、その土地で頂けるものによって生かされるよう消化能力や腸内細菌を育ててきました。
日本特有の環境に順応するがごとく、先祖伝来、親から子へと今の私たちの身体が進化構成されているようです。
それを鑑みるとき、小麦を主食とし、ミルクを水のように飲むことは、我々の身体、子孫にまで、ある意味負担を与えているのではないかとも思えてなりません。
昨今、小麦アレルギーに悩む人や欧米人に多いセリアック病を患う人が日本人に出てきていることを思う時、我々日本人のルーツを今一度考える必要があるのかなとも思えるのです。
小麦は、たまに食べるおやつや、調味料の原料の一部や衣やつなぎ程度に留め、米を主食とし、ミルクは過剰に身体に入れない、昔ながらの「和」の文化を思い出すことも!必要かとも思う今日この頃です。
補足:
うどん粉とは、国産小麦粉のことであり、地粉とも言い主に中力粉であり、グルテンが弱く、もちもちとした腰のあるうどんや饅頭や天婦羅の衣等に適している。
メリケン粉とは、アメリカ産小麦粉のことであり、主に強力粉であり、グルテンが極めて強く、パンや硬質麺であるパスタ等に適している。
金沢市自然穀菜食マクロビ専門料理-たかの
営業時間:午前11時~(中休みなし)~午後8時(LO)
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小麦除去という場合、殆どの方々がグルテンフリーをお求めになられるようです。
特に、消化器官が破壊されるセリアック病やアナフィラキシーショックを伴う極度のアレルギー反応をおこされる方にとっては、僅かな成分が含まれていても致命傷になり兼ねません。
また、小麦にアレルギー反応をおこされる方の多くが、それだけに留まらず複数のものに対してもそれと同様の反応をおこされる方もいるようです。
厨房内で、小麦は常時平行して使っている関係上、調理器具等を完全に換えての調理も難しく、小麦除去は難しく誠に申し訳ございませんが、グルテンフリー対応は出来かねます。

尚、小麦アレルギーの場合は、天然醸造の醤油であっても小麦が入っているため、純正のたまり醤油に置き換えなければいけないなど、殆どの和食系料理はお召し上がり頂けないものと思われます。
素材の成分を製造元に全て確認すると共に、製造ラインの建物内に小麦を使ったものも作っていないかも確認する必要があります。
残念ながら、国内における、グルテンフリー対応店にしても、病を基にしたもので無く、美容を目的としたゆるい対応店が殆どであり、病を患っている方々にとって、安心頂いてお召し上がり頂けるとは言い切れない状況も耳にしております。
年に数回、ご相談される方がいますが、殆どの方が、外食は避けて、ご自宅で手作り料理でおもてなしされているとお聞きしています。
グルテンフリーを望まれる方、誠に申し訳ございません。
金沢市自然穀菜食マクロビ専門料理-たかの
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