今から書き込む内容は、私、高野保之が十数年前から運営しております。
「健康食工房たかの」公式WEBページの中の
おさるさんでもわかるマクロビオティック解説」のコピー掲載です。

最近、私が書き込みました公式WEBページの中の各ページ及びブログの内容をそのままコピーして、
ご自分のサイトに張り付けたり、セミナーや講演会と、ビジネスのツールとして使っている人が目立つのです。
私の言葉や文脈が本人の知らない間に使われているのです。
マクロビオティックの基本的、目次的要素はどこでも同じ、基本的に変わりませんが、私の文章表現やキャッチコピーをそのまま使われるのは私自身、困惑しています。
サプリメントや食材並びに教材や講演会やセミナー・通信販売業等・・・・・
商用(ビジネス)でのご使用は控えて頂きたくお願いいたします。
そのままコピー引用すれば、労力と時間は軽減出来ますが、
私が書き込んでいる内容は、ごく一部の部分であり、マクロ的な全体像は相当隠れています。
御商売関係の皆様、この生活法にご興味を持たれたのであるならば、
ご自分のお言葉で、ご活躍されますことを心よりお祈り申し上げます。
私のつたない文脈をどうしても紹介したい方は、URLのリンクにてお願いいたします。

下記は、
「健康食工房たかの」公式WEBページの中の
おさるさんでもわかるマクロビオティック解説」のコピー掲載です。
そのまま転載致しますので、長い文脈となっています。

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最近、耳にするマクロビオティックとは何でしょう?


マクロビオティック 
Macrobiotique (フランス語)

マクロバイオティクス 
Macrobiotics (英語)

マクロバイオティック 
Macrobiotic (英語)

上記のように、いろいろな発音、
語がありますが、同じ意味を示します。


最近、ワイドショーやグルメ番組や女性誌などで、特集されていたり、スーパーモデルや有名な俳優・女優・・エグゼクティブが実践して話題になっている、マクロビオティックとは、何でしょう?
最近、糖尿病・肥満など、生活習慣病が、異常に増えていると良く耳にします。
6人に一人が糖尿病、あるいは、予備軍と言われているそうです。
食生活の乱れが、大きく影響しているようです。
子供たちや私たちの味覚に障害が、出てきているとも指摘されています。
甘く、濃い味付け、化学調味料を多量に使わないと味覚がわからないそんな子供達、大人たちが増えています。
特に、最近の子供達や、若い年齢層の日本食離れ(素材の持ち味を生かした料理)は、深刻で学校給食などで出される野菜や、海草の煮物や和食の料理は毎回、目を疑うような残飯の量を生み出す傾向にあります。
その反面、濃く甘く油こってり、化学調味料一杯の料理で、柔らかい料理は、人気があります。
生まれて初めて学校給食で和食を経験する子供たちが最近急激に増えてきています。
普段から食べなれない物が出るのですから、残すのはうなずけます。
それは、和食に限った事ではありません、健康的で素材の味を生かした料理は、ことごとく人気がありません。
その子供たちが、大人になり、子供を育てる年齢にも、なりつつあります。
既製品の料理に頼り、料理を作れない、料理を作ることに非常にストレスがたまる人達も、増えています。
一つのおにぎり・小さい水筒一本程のお茶を作るにもストレスがあり、既製品に頼ってしまう現実。
一食、お料理の中の一品でも、手作りの物を、子供達に食べさせてあげたい物です。
この現状から、学校給食など、教育機関での食育の役割は非常に大きいと思われます。
インシュリンを極力出さない料理(低インシュリン)、おなかのお掃除、血液さらさら、生活習慣病予防、除去食を作るのにも参考になり、食べて痩せるダイエットに、適している食事として、スーパーモデルや有名女優・俳優・エグゼクティブなどの方々などから、注目を浴びているマクロビオティック、それを簡単に、ご紹介いたしましょう。
(下記に簡単にまとめますが、もっと詳しく知りたい方は、自然食品店や書店で本をお求めになってください。)(又、医学的な相談は、きちんと医師免許を持った、マクロビオティックを取り入れているドクター(代替医療等)にご相談された方が宜しいかと思います。)

◆ マクロビオティックの言葉の意味は?

マクロビオティックの語源は、古代のギリシャ語で、マクロビオス(フランス語では、マクロビオティック・英語では、マクロバイオティクス)「健康による長寿法」「偉大な生命」を意味します。
ギリシャの医聖ヒポクラテスは、人間の生命に絶対の信頼をおき、長寿を意味するマクロビオスに注目したそうです。

又、「マクロ」は、大きい 長い  「ビオ」は、生命  「ティック」は、術 学 を意味しています。
それをあわせると、長く思いっきり活きるための理論・方法・手段となります。
また、一部分だけで判断せず、全体を見て判断すると言う意味もあり、「大きな視野(広い)で生命(世界)を見ること」とも解釈できます。

この意味の通り、マクロビオティックとは、単なる健康な食事法だけを意味する言葉ではありません。
日々健やかに健康に生きていくための手段・方法であって、その要素が入っている物を総合してマクロビオティックと呼んでいます。

しかし、現在ではマクロビオティックは、健康食・自然食・穀菜食と言うように食に関しての解釈が主となっているように思いますが、それはごく一部の要素であることに変わりありません。

また、健康食・自然食と言う幅の広い解釈としてマクロビオティックを見た場合、思わぬ勘違いをする場合があります。

世間一般の健康食や自然食では、砂糖も使うでしょうし、ミルクや卵や肉や不自然な調味料も使う場合がありますが、マクロビオティックの場合、下記に説明してありますように、厳格にこだわりを持って調理されています。

そのほかにも下記に書き込んだ以上にこだわりはあり、このわずかなスペースに収まりきれない内容を秘めています。

世間一般の自然食は、マクロビオティックではない場合が多い事をまず頭に入れておかなければいけません。
精進料理に近く、健康的すぎる食事と言うことから、勘違いされる方がいますが、マクロビオティックに関して、宗教的・政治的な意味合いは一切ありません。
健康的に生活するうえでの方法・手段を、単に意味しています。
マクロビオティックの料理とは、今失わされようとしている戦前のおばあちゃんが作っていた、純粋な日本食を広い視野で、見つめなおし現代に合った食に作り変えて、尚且つ、東洋的な食のバランスを考えつつ、形成された食事方法です。

◆ マクロビオティックの創設者は?

桜沢如一先生(外国では、ジョージ・オーサワとして知られています。)明治時代の食医(食事によって病を治す)(陸軍薬剤官)石塚左玄の食養法の研究と普及に努め、東洋古来からの考えに基づき、誰でも利用できるようにと陰陽など独自の方法「マクロビオティック」を生み出した方です。(昭和41年没)
戦後は、外国に渡り世界中にその種をまきました。
そこから生まれた、健康指導者は多く、全世界に散らばり健康的な日本食文化や指圧やハリなどの手当て法的な東洋文化も一緒に諸外国で注目されるようになって行きました。

全世界に、マクロビオティックの先生や、それに良く似た食養指導の先生がいます。
アメリカや欧米では、クシ・ミチオ先生が有名で、アメリカ人の健康を向上させたとして、日本人では初めてスミソニアン博物館(アメリカ歴史博物館)に殿堂入りされました。
また、ノーベル賞の候補としても推薦されたことがあるなど、その功績は有名です。

特に、アメリカなどでは、その健康方法が、ヒッピー達に受け入れられ、彼らの健康状態が非常に良いことから、注目され始めたそうです。
そのことも一部参考となり、従来の欧米型食生活が、成人病の増加を、もたらしているとの反省から、「アメリカの食事目標(マクガバン・レポート)」が、打ち出されました。
その当時、アメリカの医療費は増大し財政的危機に直面していました。
それを打開する目的の一つに国家規模で医療改革が進められました。
その中心的な、とりまとめを行った人物がマクガバン委員長です。
その一環として、上院委員会の中に「アメリカ上院国民栄養問題特別委員会」を設置して食事と健康と慢性疾患の関係などについての調査・研究が全世界的な規模で長期間に渡り研究・調査されてきました。
アメリカは、ある意味で多民族国家で、アメリカ人と言う人種は、存在しません。
東洋人・西洋人など様々な人種にも適した物でなかったらいけないと個々の人種に合った、食事改善が求められたのでしょう。
その報告書は5000ページ以上にも及ぶ増大なレポートとなり、1977年に発表されました。
それを、「マクガバンレポート」といいます。
それを元に、アメリカ食事改善目標が打ち出されました。
動物性脂肪を極力少なく糖を少なく、全粒穀物の推奨など・・・あのアメリカで、食事改善目標が打ち出されたのです。
そして、戦前の日本人の食事(元禄時代以前)が、もっとも理想的な食事に近いとも言われたと言います。
(元禄時代以降から、穀物を精白し始めたため、元禄時代以前は、穀物を精白しないで食べていたため)
今の私たちを取り巻く食文化は、急激に欧米的食文化に移行してゆきました。
それに伴い、欧米型の病気や肥満などが、増え始めたのかも知れません。
年間私たちは、体重の倍の糖を食べています。
これでは、良い遺伝子をもっている人達でも、体に不具合を生じないとは言い切れません。
また、動物性脂肪やケミカルも、桁外れな数値で体に取り入れています。
その積み重ねが、肥満をもたらし、虚弱な体質へと変化していくプロセスとなっていったのかも知れません。
乳製品(乳由来の発酵食品や加工品すべて含む)は健康に良いと思われがちですが、諸外国の学者の中には、異議を唱える方々も多いのが現状です。
又その反面、健康に良いと推奨する学者の方も多いのです。
全ての物には、メリット、デメリットがあります。
それを、一部の部分だけで判断せず総合的に考えていかなければいけません。

マクロビオティックや様々な食養生・・・健康法の多くでは、乳製品(乳由来の発酵食品や加工品すべて含む)は、健康食としては一切使用せず、嗜好品的なものと位置付けています。
近年では、各国のエグゼクティブや著名人、特にハリウッドの男優・女優やシンガーなどが健康維持や健康的なダイエットに効果があると、マクロビオティック食事方法を食生活に取り入れ始めそれが、日本にも逆輸入のような形で知られ注目されるようになって来ました。

有名なシンガーや役者などの中には、専属のマクロビオティックの料理人をツアーに同行させることもあるそうです。

 

◆ マクロビオティックの4原則とは?(基本の4原則)

一、 一物全体食
食材を丸ごと使い切る。皮や根までも捨てずに調理し、あくや湯でこぼしもしないで上手に調理する。
普段捨てている、皮や根やあくの中には、有効な栄養やファイトケミカルが存在している。
(食材によっては、皮をむき、あくをある程度抜かないといけない物もある)
(食に関しては、植物に対してであり、動物には当てはまらない)


二、 身土不二
季節の物、その住んでいる土地に産する物を主に食べる。
我々日本人は、温帯性の気候風土で何千年と生活してきている、そこで産する食物により先祖伝来、身体を構成している事から、その土地に住まいする者にとって、体に優しい食物とは、身土不二であると判断している。


三、 健康的な食品
なるべく、食品添加物や農薬などが使われていない物をたべる。
科学的に合成された不自然な食材は避け、自然的な食材を主に使う。
自然に近い清らかな水を使う事は基本であり、水環境の改善は、避けては通れない重要な要素でもある。


四、 食物の調和
東洋古来の食べあわせ方の原理にそって、食物摂取の調和を図る。
バランス良くミネラル・ビタミンや多くの栄養素を自然の素材から摂るようにする。
マクロビオティックの考え方では、陰と陽と言う考え方に基づき判断される事が多い、簡単に言えば、全てのものには、表と裏があり、良い面、悪い面があり、食材でも、プラスの要素マイナスの要素がある、それをバランスよく組み合わせて食したり考えたりする事、しかし、その判断には、個人差があり、何十年と判断してきているカリスマ的指導者でも時には間違いはあるので、一般的な我々は、かちかちにこだわらずに、大まかな参考として利用する事が望ましい場合もある。


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後記・・・
この長文を最後まで読まれたということは、
少なからずともこの生活法に興味をお持ちの事と拝察いたします。
しかしながら、ここに書き込みました内容は、ほんの見出し程度のもの
実践応用に必要な多くの知識(ノウハウ)の材料は、このWEBサイトでは、
あえて、書き込んでおりません。
それは、百人百様、自らのの判断力が必要だからです。
絶対にこれこれをしなさいと言う、固定された概念ではなく、
個々に合わせた判断力が必要となります。
そのためには、自らが異なる複数の書籍なりを取り寄せて、
自らの体の声を聴きながら、私生活で実践し、判断していく、
ミクロ的ではなくマクロ的に判断力を身に着けることが必要であると思います。
下記リンクに手軽に書籍を取り寄せられる
送料無料の大手のインターネット本屋さん「アマゾン」の
リンクを書き込んであります。
おそらく、書店ではこれだけ「マクロビオティック」関連の書籍には巡り会えないしょう。
読まれた方の感想や著者のコメントなども読むことが出来、
一般の書店で手にするよりも、手に取りやすいように配慮されています。
ここに書き込んでおります私自身も、
気になる書籍がありますと、ここを利用しています。
よろしければ、とりあえず数冊お取り寄せいただいて、
参考にされてみてはいかがでしょうか?

やさしく買える マクロビオテイックのおすすめの本
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