もみ殻をもらいに鳥越まで行ってきました。
毎年今の時期に、
畑にまく、もみ殻をもらいに白山市(旧鳥越)の近くまでもらいに行きます。
もみ殻は、イモ類の保存などにも役に立ちます。
ヤーコンなどは、もみ殻の中に入れておくと、3か月くらいは保存が出来ます。
ちなみにヤーコンとは、形はサツマイモに似ている芋ですが、
全く違い菊芋に食感と風味が似ています。
性質や栄養価や効能も菊芋ととても似ているため、
少し前まで、健康嗜好の方々にもブームとなっていた
デザート感覚で生で食べることが出来る芋なのです。
きんぴらにしてもとても美味しく出来上がります。
とても甘く、白砂糖や果糖のように単糖ではなく、多糖類の甘さなので、
からだにも優しいのです。
元々は、原産はアンデス地方の芋なのですが、
気候風土が似ているため北陸でも栽培可能な芋です。
さて・・・話が相当飛んでしまいましたが、
もみ殻を業務用ごみ袋の特大袋に12袋詰めて、車に詰め込み、
その重みでタイヤがきしみながら、借りている畑にそれを運んできました。
もみ殻を大袋に詰めるのも、ものすごい重労働、
そして、それを車まで運ぶのも腰に負担が・・・・・・
農家の方々のご苦労が身に染みて感じられた一日でありました。

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