おせちとは本来何なのか?
なんの目的で存在してきたのか?

大晦日が近づくにつれて、お正月ムードに少しづつではありますが、気持ちが向かっていくものです。

お正月といいますと、おせちが連想されます。

おせちとは本来なんなのか?

不思議に思う人もいるかもしれません。

おせちとは、昔からすこやかなる時を願う特別なお料理、
家族の繁栄、無病息災を願って、年の初めに食べられるお料理です。

ですので、我々日本人は、ご先祖様の時代から、
おせちだけは、どんなことがあっても大切に作られてきました。

普段から信心深くない方でも、初参りには皆さん行かれます。

それと同じくらいおせちは大切なものなのです。

しかし、最近のおせちは、由緒正しき老舗のおせちや自然食関連のおせちでも、甘すぎるくらい甘味料を添加し、既製品惣菜もてんこ盛り、大切な日の特別なお料理が、からだにストレスを与えるお料理になっていることは、とても悲しいことです。

私が、おせちをお客様に提供し始めたのは、十数年前から、自分たちが食べたいと思える癒されるお料理のおせちをお出ししたいとの願いから生まれました。

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