子供はお医者様から頂くお薬も大人よりは少ないはずです。
大人が平気な量でも小さい子供にしてみればとても危険なのです。
私たちの日常にはごく普通に毒が存在します。
同じ量であったも、赤ちゃん、幼児、大人、老人、性別によっても、ダメージの度合いが大きく異なります。
例えば、身近な毒「塩素」を例に考えて見ましょう!
赤ちゃんや幼児をお風呂に入れたとしましょう・・・するとあんなに泣き叫んでいる赤ちゃんや普段飛び回っている幼児がおとなしく寝込んでしまっている「あー暖かくて気持ちがいいんだなー」と思うかもしれません。
しかし、お風呂は機密性があり、水道水に含まれる塩素が揮発して塩素ガスで充満しているはずです。
「あー暖かくて気持ちがいいんだなー」ではなく、実はかなりのダメージからぐったりとしている場合も多いのです。
大人が平気でも体の小さい赤ちゃんや幼児にとっては、かなりの負担を与えかねないのです。
そして、塩素は有機物に付着する性質があります。
一番風呂は綺麗と思うかもしれませんが、最初に湯船に入った人に塩素が多く付着します。
もじどおり塩素は毒物の一種であり、体に与えるダメージを考えて「お風呂用塩素中和剤」を湯船に入れている人もいます。
「お風呂用塩素中和剤」には自然な物から科学的なものまで様々なタイプの物があります。
湯船の場合はそれらのもので解決出来るとは思いますが、一番気をつけなければいけないのは「シャワー」です。
ものすごい量の塩素が揮発しているからです。
それを避けるには「シャワーヘッド用の浄水器」を付けることで緩和できます。
通販やホームセンターなどで安価に売られていたりします。
唯、注意しないければいけないことは、取扱説明書に準じて早めにカートリッジを交換しなければいけません。
これは塩素に対してですが、タバコの煙なども大人が平気な値でも子供には有毒です。
子供や女性がいる場合、タバコは吸わない吸わせないことが肝心です。
なぜならば、タバコの煙の中には猛毒性の多種の発ガン物質が含まれているからです。
小さい子供や女性のいる家族連れでカフェに行ったとします・・「申し訳ございません禁煙席はいっぱいで喫煙席なら今空いているのですがどうしますか?」と言われたら、あなたはどうしますか?
私ならば、禁煙席を待ち続けます。
タバコの煙の中の発ガン物質は、血液に溶け込んで体の全身に運ばれていくため全てに近いガンの発ガン率があがります。
煙を吸わない人に対して最大約40倍の発生率があるそうです。
特に子供や女性は、男性よりもたばこの害が大きいことが確認されているようです。

takano cafe Restaurant
(健康食工房たかの)は石川県金沢市で開業から14年
心と身体が癒され内側から元気にをスローガンに掲げる
Vegan Macrobiotic food
(ヴィーガンマクロビオティックフード 穀菜食)
のカフェ食堂です。
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