最近、なぜか?玄米菜食の店をしたい方からの問い合わせが多いのですが、たぶん、私の店が都会ではない金沢のそれも繁華街では無い分かり辛い住宅地の真ん中で、十数年も穀物菜食だけのお料理で営業しているためなのでしょうか?
皆さん一番聞きたいことは、採算性のようです。
つまり、資本を投資してもそれに見合うだけの将来性はあるのか?と言うことのようです。
「はっきり言ってしまえば、難しいですよと言う事になります。」
かなり多くのお店が、過去にも現在にもお店を閉められているからです。
早期退職、その退職金を叩いて、自然食系の軽食店をして見たい・・・
セミナーで玄米菜食に感激!の奥様が小さなマクロビ系CAFEを出したい・・・
マクロビ系自然食のお料理ブログを作られていて、お店を出して見たくなった・・・
洋食屋をしているが苦戦、マクロビ系の店にすれば突破口があるかな・・・・
動機は色々のようです。
でも私がアドバイスできることは、「今生きていけるのであるならば、趣味やボランティアの範囲内に留めておいた方が良いですよ」と言うことです。
夢と現実には相当な開きがあるものです。
私のお店が今あるのは、ある意味・・珍しいこと、「この場所でよくやって来れましたな・・」のようなお話をお客様から良く言われるのですね。
なぜか?私の店の看板にかなり長く手を置いている人とか、合掌している人とか・見かけるのですが・・・私のお店はパワースポットではありません・・・・それだけ目面しいのでしょうか?
商売は水商売と言うように・・・水が流れ去るように、一寸先を読むことは出来ないものです。
今生きていけるのなら、起業は博打と同じもの!
良く考えた方が無難であると思います。


takano cafe Restaurant
(健康食工房たかの)は石川県金沢市にある、
心と身体が癒され内側から元気にをスローガンに掲げる
Vegan Macrobiotic food
(ヴィーガンマクロビオティックフード)
のカフェ食堂です。

http://kirameki-takano.com/new_page_13.htm