自然食材は常に変動し一定ではなく、それは自然の産物である証拠でもあるようです。
自然食・・特にマクロビ関係の食材と言う物は、いきなり取り扱いが無くなったり、品切れであったり、季節限定であったり、自然災害や気候の変動にもより常に変動し、品質共に一定ではなく、それは、自然の一部である・・自然からの恵みであることを教えてくれているようにも感じます。
それを側面から鑑みてみれば、それらに恵みを得ようとする者は常に柔軟な発想と転換が必要と言うことになるようです。
調理の面から見れば、レシピなど意味を持たないと言うことです。
レシピレシピと言う人が中にはいますが、その時の気温・天気・季節・個々の食材の性質と変動、食される方の年齢・性別・土地水質・消化能力・・などにより、レシピが栄養士のつくる数字のごとく、一定に当てはまるはずがないのです。
レシピとは大まかな見出し程度の物であり、その本文は作り手が自ら書き加えていかなければいけないもののようです。
とくに、自然食材はまるで生き物のように常に変化し、それ故に、職人には嫌われる存在でもあるようです。