私の店は、カザリッケの無い言わば家庭的すぎるほど住宅に近い店舗「家」です。
それは、この前の書き込みで書きましたように、ご自宅で食べているようなストレスの無い気の張らないお食事をして頂くこと、それが健康食である穀物菜食:マクロビオティックには必要だと思ったからでした。(詳しくは以前の書込)
ですので、只単に雅な空間をイメージされて来られる方には、違和感があるのでしょうか?
とても残念な事でありますが、穀菜食を食べることなく、店に入らずにそのままユーターンして帰るお車も見かける場合がありますし、店の入り口まで入ってすぐに出て行ってしまう方も中にはいます
しかし、穀菜食を目的に来られているお客様は迷うことなく席にお座りになられます。
金沢市は文化都市として、市が力を入れているため、国内外から有名な文化人の方々、作家、音楽家、芸術家、学会の方々・・・金沢に来られるのですが、文化人の方々の中には、自然食や穀菜食に強い関心のある方、生活に取り入れている方も多く、良く私のお店をご利用いただいています。
その方々に共通して言えることは「穀菜食を楽しんでいる」ということに尽きます。
穀菜食を楽しんでいただける方が多くなりますように、日々精進し、調理して行くのが私の一つの使命であると思いつつ調理しています。



takano cafe Restaurant
(健康食工房たかの)は石川県金沢市にある、
心と身体が癒され内側から元気にをスローガンに掲げる
Vegan Macrobiotic food
(ヴィーガンマクロビオティックフード)
のカフェ食堂です。

http://kirameki-takano.com/new_page_13.htm