流行は、昔話の「わらしべ長者」のように、元を辿れば案外日常の何気ない行動の連鎖だったりする。 健康自然食の一つの流行も元を辿れば人が生み出す連鎖。 マクロビオティックは、日本で戦前に元々一人の日本人「桜沢如一先生(外国では、ジョージ・オーサワ」が生み出したもの、しかし、その当時、一部の人達の間でしか広まらず、日本での限界を感じて、外国に弟子たちを次々と輩出し自らもヨーロッパに行き啓蒙運動をされることとなるなかで、米国に渡った弟子である「クシ・ミチオ先生」が米国で各界の方々に認められ日本人では初めてスミソニアン博物館(アメリカ歴史博物館)に殿堂入りされるほどの偉業を達成することになり、その生活スタイルが米国のタレント、モデルなど、有名アーテイストなどのセレブ層で注目され、日本に逆輸入のよに入ってきて、ついこの間まで「猫も杓子」と言うように一連の連鎖と繋がって行った過程がある。 しかし、ブームとはバブルと同じで、はじける時はあっという間、その後は、「猫も杓子」というのではなく、「自ら求めそれが必要な人」の間で連鎖して行く安定期に入って行く・・・ マクロビオティックは、「猫も杓子」のブームが過ぎた現在でも「自ら求めそれが必要な人」の間で安定の連鎖が続いている。

金沢市の自然食 穀菜食の食堂 
マクロビオティック&ビーガンのレストラン
店で一番人気のマクロビランチのセットメニューの画像
 「健康食工房 たかの
 石川県金沢市三口新町3-11-22
 TEL:076-263-7730

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