週に数日、デトックスの日を!
私のお店には若い方々もお食事に来られます。
若手の作家さんや若手の画家さんや学生さんやOLの方、小さなお子様連れのお母さんたち・・・アトピーなどのお肌のデリケートな方・・・
それで最近良く相談される事は、普段ジャンクな食事が多くて体調が悪いと言う内容のお話・・・お付き合いなので仕方が無いにしても体にモロに表れてと皆さん言われます。
解決策としては、ジャンクな物をさけるのが得策なのですが、そういう店にはジャンクな物以外ないでしょうし選べません、そしてお付き合いも大切!
そういう時は、週に数日、デトックスの日を設けても良いと思います。
植物性のお食事のみの日を数日、何曜日と何曜日と言うように設けるのです。
無論、その日には甘いお菓子や甘いドリンクなどは頂かないのです
私の店のご常連様、若手作家さんは、デトックスにと私のお店を週に何回かお使い頂いています。

写真: 自然環境の乱れは、とても深刻で農作物の被害など各地で問題になっています。
以前、専業農家と変わらないような大きな農地で様々な無農薬野菜を山の奥地で栽培していた方からお話を聞いたことがあります。
「「ハクビシン」や「いのしし」位だとなんとかやっていけるけれど、「さる」に一度狙われたら終わりや・・・」なぜですか?
「それは賢いからや・・人と変わらん」「さる脅しの爆竹もあるけど賢いから慣れればいっしょや!」
そう言えば、無農薬のお米の農家さんが白山の山の中で稲作をされていて、ある時せっかく実った稲穂が殆んどモミがなくなっていたのに気づいたそうです。
その方は、寝ずの番で田んぼで監視していた所、「うきっ~ウキー」とさるが群れを作ってやってきて、稲穂を両手で挟むように下から上にこすりながら、もみだけを食べていたのだそうです。
その方も「さるが出たら終わり」だと言っていました。
今は、山奥から移り、麓で無農薬のお米を稲作されています。
なぜこんなことになっているのか?
温暖化・狩猟人口の激減・狼や熊などの肉食獣の激減絶滅・外来生物の増大・環境の汚染と破壊・山間部の過疎化・・・色々言われていますが、一度乱れた生態系を元に戻す事は容易には出来ないそうです。
お猿さんに狙われたら最後、周囲をコンクリートの壁で、囲まれた野菜工場にしなければ難しいようにも思います。
自然環境を壊すのは容易いのですが、それを元に戻すのは大変なことです。

金沢市の自然食 穀菜食の食堂 
マクロビオティック&ビーガンのレストラン
店で一番人気のマクロビランチのセットメニューの画像
 「健康食工房 たかの
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