前回、先祖伝来の環境や人種の違いにより、適している食べ物も違ってくるのは常識であるとの書き込みを致しました。
それはとても重要な事で、例えば、パートナーや友人や知人と食を共にする場合や手作りの料理でもてなす場合で、日本人以外の方と楽しむ場合は、良く考えないといけないのです。
例えば自然食・穀菜食・マクロビオティックのお料理であったとしても、我々日本人に適していてもそれ以外の人種の方には適さない事があるためです。
その場合は、ゲストの方の人種や国籍などを調べて、その方に適した自然食・穀菜食・マクロビオティックのお料理をお出ししなければいけないのです。
只、それが、特別な日だけである場合は良いとしても、それが例えば国際結婚などをされて、パートナーが日本人以外の人である場合で、長期間において食を共にする場合は、極めて注意が必要です。
我々日本人とそれ以外の人種の方では、適している食は違うのです
我々日本人には健康に良くても異なる人種・民族には、そうでない事もあること、またその逆もありえる事との認識の下、其々の先祖伝来の民族的文化・・食生活の歴史・・消化能力の違い・・体内構造の違い・・腸内細菌の違い・・・を勉強し、探求しなければいけないのです。



自然食穀物菜食:マクロビオティックの食堂

健康食工房 たかの
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