「自然食 穀菜食 マクロビ・・の塩梅を考える」
塩梅とは、味加減、要するに主に塩分濃度のことを言います。  自然食穀菜食マクロビオティックの場合の塩梅は、多くの方が薄味すぎる薄味であり、或いはそうしなければいけないと思っているようですが、その考えは根本的に違います。  先祖伝来住まいする環境や種や性や職や体・・百人百様全てに共通の人がいないように、その人にとって必要な塩梅や水や食も異なるからです。  例えば、日本人よりも陽性の人の多い欧米の方には、我々日本人から見ても薄味すぎる薄味にします。  そして、日本人には近年陽性よりになってきていると言いますが、欧米人から見れば陰性であり、塩梅も一般の食よりは塩梅を抑えますが薄味すぎる薄味にはしないのです。  では、なぜ?自然食穀菜食マクロビオティックの場合の塩梅は、多くの方が薄味すぎる薄味であり、或いはそうしなければいけないと思っているのでしょう?  それは、元々自然食穀菜食マクロビオティックは日本で考えられたものですが、日本ではあまり浸透せずに、海外のスーパーモデルや役者さんやドクターや政治家などに受け入れられて、そのままの形で逆輸入のように日本に入って来たからです。  戦後日本から海外に渡米された健康指導の先生方は初めはその当時の陰性の人が多い日本人に指導されていた塩梅をそのまま教えていたようですが、欧米人の方々には適さなかったようです。  それで、日本人よりも陽性の人の多い欧米の方に、我々日本人から見ても薄味すぎる薄味としての指導をすることになり、それがそのままの形で逆輸入のように日本に入ってきて、自然食穀菜食マクロビオティックの場合の塩梅は、多くの方が薄味すぎる薄味にしなければいけないと思っているのです。  実際は戦後渡米された健康指導の先生方のように、先祖伝来住まいする環境や種や性や職や体・・百人百様全てに共通の人がいないように、その人にとって必要な塩梅や水や食を考えて調整しなければいけないのです。  日本人にとっての塩梅は、薄味すぎる薄味ではありません。  そして同じ日本で住む人でも、暖かい沖縄と寒い北海道では適した塩梅は異なるのです。  自然食穀菜食マクロビオティックはどこで習おうと書籍を読もうとも本質的に「羅針盤」は同じであり、百人百様全てに共通の人がいないように、その人にとって必要な塩梅や水や食も異なりそれを考えて生活に取り入れていくものであると思います。


None of our dishes contain any white sugar,animal products( meat, fish, egg and dairy ) or chemical additives.

Everything we serve is suitable even to strict vegetarians.
We also use purified water in our cooking.


石川県金沢市三口新町3-11-22

健康食工房 たかの

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