「お砂糖を減らす工夫と甘い野菜のスープの作り方」
お砂糖を減らしたいけれど止められないお客様も多いと思います。
ジュースやコーヒーなどの中には、小匙10杯以上のお砂糖などが入っているものもあるようです。
お菓子にしても信じられないくらいのお砂糖が入っており、巷のお料理にもこれでもかと言うくらい入っています。
合計摂取量を考えた時、「ぞ~っと」する方もいることでしょう?
ではなぜそんなに甘味料を入れるのかと言いますと、殆んどの方が「単糖」に依存、それだけ入れないと満足しないからです。
メーカーもビジネスですので求める人の多い方にシフトしていくのは当たり前ともいえます。
「単糖」は過剰にとりすぎると、タバコと同様に依存性、中毒とまでは行かなくても抑えられないもっと欲しい・・・止められなくなるようです。
そうなれば、自らの意志でその欲求を抑えるのは難しくなります。
数年前までは、糖尿病予備軍は4人3人に一人、でも今や隠れ糖尿病の人は殆んどの方とも言って良いくらいだそうです。
そうなれば、ビジネス・・益々求められるがままに「単糖」の添加は増えて行き、依存者は増え続けるのであります。
さて、前置きが長くなりましたが、本題に、「甘味料を減らす工夫」を書きましょう!
私の店では殆んど甘味料は使いません。
それは、殆んど自家栽培のお野菜を使い、動物性のものは使いませんので甘味料を使うタイプのお料理が少ないと言うことと、お野菜自体が個性があり甘いので使う必要が無いと言うこともあります。
しかし、一般の食材を使いお料理を作る際には「甘みを入れないと美味しくない」と言われる方もいることでしょう?
・ 玉ねぎや和葱を透き通り色がつくまで炒めて甘みとする。
・ かぼちゃやサツマイモや人参と言った甘い野菜を組み合わせる。
・ 乾物の甘い戻し汁(切り干し大根など)を捨てないで利用する。
・ ごぼうなどは良く炒める(甘みが出るので甘味は必要ない)
・ 純正の甘酒を甘みとして使う。
・ お砂糖などの単糖類を多糖類に置き換える。
・ 野菜の甘いスープを作りお食事のお茶代わりに。
(甘い野菜のスープはマクロビ・・では有名なスープです。)
<お野菜の甘いスープの作り方>
詳しくここまではなかなか教えてはくれない!
私が、作るポイントまで優しく解説致しましょう!
材料:きゃべつ・たまねぎ・かぼちゃ・にんじん・全体の分量の3倍のお水・お鍋
☆全て別々にみじん切りに(100歩譲って機械に頼る)
☆お鍋に①たまねぎ②キャベツ③かぼちゃ④人参の順番に重ねるように入れていく。
☆お水を材料が混ざらないように入れていく。
☆火は中火で、ぐらぐらと煮立たせない下から泡が静かに出ている状態を調整してキープ(100度前後)する。(スープがにごらない)
☆静かに沸いている状態から、30分後に火を止める。
☆材料を濾して、スープだけを冷まして保管。
☆飲むときは体温よりも少し熱めに暖めて飲む。
☆味はつけない
※ポイント:野菜は皮ごと使いましょう!・お水は自然水に近いもの!・ぐらぐら煮詰めないこと!・野菜は寒い地方の物の方が良い!(金沢は寒いから最 適)・ハウス物よりもお日様の下のお野菜がお勧め!・みじん切りは切れる包丁を使いましよう!・体に良いからと飲みすぎは禁物!・スープは濁らせないで綺 麗に透き通るように作りましょう!(あわてないでゆっくりと)・これは、お飲み物、お味噌汁は頂きましょう!


写真: 「お砂糖を減らす工夫と甘い野菜のスープの作り方」
お砂糖を減らしたいけれど止められないお客様も多いと思います。
ジュースやコーヒーなどの中には、小匙10杯以上のお砂糖などが入っているものもあるようです。
お菓子にしても信じられないくらいのお砂糖が入っており、巷のお料理にもこれでもかと言うくらい入っています。
合計摂取量を考えた時、「ぞ~っと」する方もいることでしょう?
ではなぜそんなに甘味料を入れるのかと言いますと、殆んどの方が「単糖」に依存、それだけ入れないと満足しないからです。
メーカーもビジネスですので求める人の多い方にシフトしていくのは当たり前ともいえます。
「単糖」は過剰にとりすぎると、タバコと同様に依存性、中毒とまでは行かなくても抑えられないもっと欲しい・・・止められなくなるようです。
そうなれば、自らの意志でその欲求を抑えるのは難しくなります。
数年前までは、糖尿病予備軍は4人3人に一人、でも今や隠れ糖尿病の人は殆んどの方とも言って良いくらいだそうです。
そうなれば、ビジネス・・益々求められるがままに「単糖」の添加は増えて行き、依存者は増え続けるのであります。
さて、前置きが長くなりましたが、本題に、「甘味料を減らす工夫」を書きましょう!
私の店では殆んど甘味料は使いません。
それは、殆んど自家栽培のお野菜を使い、動物性のものは使いませんので甘味料を使うタイプのお料理が少ないと言うことと、お野菜自体が個性があり甘いので使う必要が無いと言うこともあります。
しかし、一般の食材を使いお料理を作る際には「甘みを入れないと美味しくない」と言われる方もいることでしょう?
・ 玉ねぎや和葱を透き通り色がつくまで炒めて甘みとする。
・ かぼちゃやサツマイモや人参と言った甘い野菜を組み合わせる。
・ 乾物の甘い戻し汁(切り干し大根など)を捨てないで利用する。
・ ごぼうなどは良く炒める(甘みが出るので甘味は必要ない)
・ 純正の甘酒を甘みとして使う。
・ お砂糖などの単糖類を多糖類に置き換える。
・ 野菜の甘いスープを作りお食事のお茶代わりに。
(甘い野菜のスープはマクロビ・・では有名なスープです。)
<お野菜の甘いスープの作り方>
詳しくここまではなかなか教えてはくれない!
私が、作るポイントまで優しく解説致しましょう!
材料:きゃべつ・たまねぎ・かぼちゃ・にんじん・全体の分量の3倍のお水・お鍋
☆全て別々にみじん切りに(100歩譲って機械に頼る)
☆お鍋に①たまねぎ②キャベツ③かぼちゃ④人参の順番に重ねるように入れていく。
☆お水を材料が混ざらないように入れていく。
☆火は中火で、ぐらぐらと煮立たせない下から泡が静かに出ている状態を調整してキープ(100度前後)する。(スープがにごらない)
☆静かに沸いている状態から、30分後に火を止める。
☆材料を濾して、スープだけを冷まして保管。
☆飲むときは体温よりも少し熱めに暖めて飲む。
☆味はつけない
※ポイント:野菜は皮ごと使いましょう!・お水は自然水に近いもの!・ぐらぐら煮詰めないこと!・野菜は寒い地方の物の方が良い!(金沢は寒いから最適)・ハウス物よりもお日様の下のお野菜がお勧め!・みじん切りは切れる包丁を使いましよう!・体に良いからと飲みすぎは禁物!・スープは濁らせないで綺麗に透き通るように作りましょう!(あわてないでゆっくりと)・これは、お飲み物、お味噌汁は頂きましょう!

自然食穀菜食堂の健康食工房たかの
http://kirameki-takano.com/

自然食・穀菜食・マクロビ&レストラン「たかの」
お休みは、日曜日が全て定休日。
日曜日を含まない土祝祭振替休日は営業しています。
開店:11:00 LO:20:00(~21:00)
健康食工房たかの
ホームページ:http://kirameki-takano.com/


お盆過ぎから12月半ばまで、弊店では「おせち」のご予約受付を承ります。
毎年、県内外から口コミにより、ご利用数が増えています。
限定販売にて締め切る場合もありお早目のご予約をお勧め致しております。

お引渡し日は、12月31日正午から夜 (店頭でのお引渡し)

私のおせちを毎年楽しみにされているお客様は多く、お盆過ぎからご予約を頂くお客様もございます。


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