私が、「イセヒカリ」と言うお米に出会い発芽玄米にしている理由
今のお米に出会ったのは、今から16年前にさかのぼります。
それ以前は、壱岐島の無農薬玄米を発芽させて自宅で食べていましたが、店を始める下準備として、地産地消のお米を使いたいと、無農薬のお米を探していた時 に自然食愛好家の方から、今のお米「いせひかり」の無農薬稲作農家の奥野さんをご紹介頂き、田んぼまで見に行ったのです。
私が目指していたお店は、穀菜食のメニューしか置かないこだわりの店、今殆んどの自然食関連のお食事所では万人向きに、お砂糖や色粉や既製品や鶏肉を使ったりバターやチーズを使ったりしていますが、それでは、「ヘルシーでお野菜いっぱいで彩りも綺麗で美味しいね」で終わってしまうだけの店になってしまいます。
穀菜食に厳格にこだわった場合は、その料理に理解を示す方や芯からすこやかなる食を求めてくる方が主のご利用となり、猫も杓子も来て頂ける繁盛店と言うわけには行きません。
しかし、お客様のすこやかなる時を応援できる料理を目指すには、ビジネス主義からそれる形にならざるを得なかったのです。
そして、そこで使うお米はとても重要な位置になります。
お米を選ぶ基準は、安全・美味しいのは当たり前として、作り手のお人柄が大切であると私は思っています。
作り手の人柄が良く、ビジネス志向オンリーでなく、心穏やかで明るく裏表無くミクロでなくマクロ的な素晴らしい方であること、そういうおおらかな方のお米を食べたいしお客様に食べさせてあげたいと願っていたのです。
私たち日本人は先祖伝来お米により、命のバトンを繫いできた歴史があり、お米は我々にとって計り知れないパワーを秘めた物でなくてはなりません。
お米は書家と同じく、作り手の思いや性格が鏡に映し出されるように影響し、またそれを食す人にも影響を与えるものであることを歴史が物語っています。
初めて田んぼまで見に行き、「いせひかり」を稲作されている奥野さんに出会った時に、この人の作ったお米を使いたいと確信したのです。
「イセヒカリ」とは、伊勢神宮の護神田で神様にお供えするお米として稲作されていた無農薬の稲の中で台風の時に数株だけが生き残り、その数株が今まで見た ことも無い新品種であったことから「いせひかり」と命名され、特別なお米として全国の志のある稲作農家さんに種が託され、一株一株増やしていったと言う特 別なお米なのです。
伊勢神宮護神田の稲種が一般の稲作農家に与えられると言うことも奇跡的なこと、無尽蔵にいるであろう全国の稲作農家の方の中で、その種がそこに届けられると言うことも奇跡的なことのように思います。
そして、その貴重なお米と出会えたことに不思議なご縁を感じています。
その貴重な「いせひかり」を奥野さんのご好意で、一年を通じて使えるようにして頂き、店内でも販売させて頂いています。
そして、店をオープンさせる前後にアメリカのマクロビオティックの先生(理学博士)とご縁があり、「玄米は発芽させたほうが良い」とアドバイス頂き、今現在も多くの方がまだ発芽させないで圧力鍋炊飯している中、18年も前から玄米を発芽させて炊くことが出来ました。
店で出している玄米ご飯は全て「いせひかり発芽玄米ごはん」です。
白米感覚で食べ良く噛むことのできない現代人に、幼児や年配者の方にもやさしく、デリケートな女性の方々にも、肝心の玄米外側を消化吸収しやすい構造、ミ ネラル吸収しやすい構造、消化にやさしく軽い感覚・・・発芽玄米は玄米の恵みをすべて頂きたいと願う現代人にあった素晴らしいごはんです。
ご縁とは不思議なものであり素晴らしきものです。


自然食・穀菜食・マクロビ&レストラン「たかの」
お休みは、日曜日が全て定休日。
日曜日を含まない土祝祭振替休日は営業しています。
開店:11:00 LO:20:00(~21:00)
健康食工房たかの
ホームページ:http://kirameki-takano.com/


お盆過ぎから12月半ばまで、弊店では「おせち」のご予約受付を承ります。
毎年、県内外から口コミにより、ご利用数が増えています。
限定販売にて締め切る場合もありお早目のご予約をお勧め致しております。

お引渡し日は、12月31日正午から夜 (店頭でのお引渡し)

私のおせちを毎年楽しみにされているお客様は多く、お盆過ぎからご予約を頂くお客様もございます。


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