将来起きるかもしれない災いを予測し、それを最小限に抑えるために前もって予防していくと言う考え方のようです。
主に、自然災害であったり、政治経済的なものであったり、ウイルス感染などのパンデミックのようなものであったりと色々なわけですが、「リスクマネジメント」は私たちのすこやかなる日常生活にも応用可能だとも思います。
糖尿病やアルツハイマー型の痴呆症の場合は遺伝の要素が大きく影響しているようですし、癌なども肉親や親戚の方に多いと注意が必要なようです。
それは、住んでいる環境や食べ物や体質などが似ているからと言うこともあるかも知れませんが、たしかに、医者にかかり問診表を作成する時に、親族に癌の人はいないか?とか、糖尿の方や何か病を患った方はいないかとか?聴かれたりも致しますし、父母が糖尿病だと言いますと、「あなたも将来なるかも知れませんので、今から食生活の改善や軽い運動などを心がけてください。」とアドバイス頂いたりも致します。
災いが生ずるかもしれない前にそれに対しての予防をして行こうと言うのが「リスクマネジメント」、特に家系的に、すこやかなる生活が脅かされる傾向がある場合など「リスクマネジメント」は必要なのかなとも思います。
良く良く考えて見れば、実際に災いが生じてしまってから初めて生活習慣の改善や食習慣の改善に興味を示す方も多く、ダメージが深ければ深いほど「こうなる前にしておけば良かった」と後悔している方も多いのが現状のようです。
「リスクマネジメント」しませんか?将来の自分や家族のために!
と言っている私も「リスクマネジメント」しなければ???

自然食穀菜食堂 健康食工房たかの
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