わたしは、自然食穀物菜食の食堂を初めて今年の夏を過ぎると16年目に入りますが、良くお客様から、生活食習慣の改善は、何に気負つければよいですか?とよく聞かれたりも致します。
私は指導者でもありませんし、医師免許もございませんので、四方山話的に軽くお答えは致しても無責任にも健康指導はしないようにしています。
その中で、私自身気負つけていることは、食事よりも先に「たばこの煙を吸わされないようにしていることです。」とお答えしてたりも致します。
たばこの煙はとても危険なアイテムです。
肺で吸収されて、それに含まれる様々な発がん物質ならびに体にとってダメージになりうるかもしれない成分が血液に溶け込み、体の隅々の細胞に送られるそうなのです。
恐ろしいことです。
現代医学では直すことのできない様々な病の引き金となりうるかもしれないとも言われているようで、それではと、各難病とされるものを検索してみると、たば この煙は避けた方が良いみたいなコメントも多く見受けられるので、やはり「たばこの煙は吸わない、吸わされないことが求められているように思います。」
最近、禁煙や受動喫煙の注意や禁煙外来の窓口などが良くメディアで流れているのも、そのためであると思うのです。
少しでも災いのリスクは少ない方が良いですし、万が一災いが生じれば、場合により苦しむことになりうるかもしれないからです。
「私は、たばこは吸いませんし、その煙を吸わされないように気負つけていますし、わたしの子供たちにもその重要性を教えてはいます。後悔しないために人生を蝕まれないためにも・・・」
そうそうそれと・・・病は気からと昔から言いますがそれは誠のようでもあり、食とは離れますが、かなり重要であるとの認識も致しております。