からだにあわない・・からだにあわせる
私のお店は、変わった店・・ただ綺麗美味しいで終われない店、私の店でしか食べれないと言うお客様も多くお見えになる店。

IMG_6381

そういう店として、16年目に入ろうとしているから大変な面も多々あり、巷の洋風生野菜的cafe嗜好にどう対処するべきかを常に考えつつ、バランスを考えてお作りしている結論は「和食」以外考えられない現実もあります。
いくらオシャレに見えても、美味しそうに見えても、有機野菜(オーガニック)でも体に合わなければ意味がない毎日のお料理、とにかく日本人は外国発の流行りものお料理が大好きです。
しかし、彼らとは体の性質や体の構造や腸内細菌や体に取り入れやすいもの取り入れにくいものなど異なるものが多く、たまに食べるだけなら良いのですが、毎日の食をそれに替えてしまうと言うのは危険を伴いかねません。
例えばあまりにも薄い塩気は日本人には不向きであり、薄味程度で抑える必要もあります。
それと、お料理に果物を合わせるのは日本人にとって避けなければいけません。
果物とその他の食材が胃で混ざり合い発酵し異質なものに変化するからです。
生食、サラダ主体の食事は日本人には不向きです。
生の酵素はある程度は利用できますが、生野菜自体の栄養価や食物繊維は低く、バランスに欠けます。
日本人にとって適しているお料理は「和食」しかありません!
動物性のものを食べる場合も「和食」ベジタリアンやビーガンや菜食やマクロビオティックでも「和食」にするべきなのです。
なぜなら、私たち日本人の体の性質や体の構造や腸内細菌や体に取り入れやすいもの取り入れにくいものなどをパーフェクトに考えて構成されているのが「和食」だからです。
若い間は、ある程度体自ら調整してくれますが、確実に負担をかけています・・・思い当たる年齢になったら、私の今書いたコメントを思い出してみてください。
「和食」がキーワードです。

IMG_6983

ヘルシーでナチュラルで・・・・よろしければどうぞ!
無添加自然食穀物菜食:マクロビオティックスタイル
金沢自然食穀菜食堂 健康食工房たかの
http://kirameki-takano.com/english.htm
金沢市三口新町3-11-22
TEL:076-263-7730