なぜ?外国から逆輸入のように入ってくる健康料理の類は、極端に薄味すぎるのか?の疑問に答えましょう!
特に日本人はアメリカから入ってくるものがおしゃれ・・健康!と飛びつきやすいものです。
マクロビオティックだったりローフードだったり・・・もとをたどれば、そのほとんどが日本で生み出されたものに影響されているのです。

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大元を辿れば、福井県出身の食育の父と後世言われるようになった石塚左玄(食養の元祖であり、陸軍薬剤監であった。食事の指導によって病気を治した軍医で あり医師であり薬剤師であった天才的な人)その方から無数に枝分かれして様々な健康生活法食事法なるものが出ていくことになるのですが、石塚左玄の食養を 引き継ぐ形でマクロビオティックと言うスタイルを確立したのが、桜沢如一先生(外国では、ジョージ・オーサワとして知られる天才的な人)明治時代の食医 (食事によって病を治す)(陸軍薬剤官)石塚左玄の食養法で、大病を治し、その研究と普及に努めた方です。昭和41年没)その桜沢如一先生のお弟子さんそ こから生まれた、健康指導者は多く、全世界に散らばり健康的な日本食文化や手当て法的な東洋文化も一緒に諸外国で注目されるようになって行きました。
その中のお弟子さんの一人もアメリカに渡ったのです。
初めは、その当時の日本人は陰性すぎる体質でしたので、そのままの日本の形で、アメリカで指導してもうまくいきませんでした。
そこで、日々人々を観察して、百人百様その地その人々にあったものに変えて指導しなければいけないと悟り・・・陽性体質過ぎる人が多いアメリカでの指導の中の一つが極端な薄味だったそうです。
アメリカでの指導は、反響を得、政治家やドクターや女優男優シンガーなどにも受け入れられ、あのマクガバンレポートの参考にもされ、アメリカ人の健康を向 上させたとして、日本人では初めてスミソニアン博物館(アメリカ歴史博物館)に殿堂入され、生涯を通じてマクロビオティックの普及に努められた天才的な先 生「クシミチオ」先生です。
その先生のお弟子さんやその生活法を取り入れたドクターや研究者も数知れず、それは様々なものにも応用されていくことにもなりました。
ですので、殆ど、アメリカから逆輸入で入ってくる健康レシピは極端な薄味で、それを応用した生野菜系統のレシピも極端な薄味、今の現代の日本人は昔よりは 陽性の人が多いとはいえ、アメリカ人に比べればまだまだ陰性であり、消化に適しているもの不向きの物も大きく異なるのです。
薄味にはするべきですが、極端すぎる薄味は現代の日本人には不向きであり、外国からのレシピをそのまま使うのはある意味危険であり、いったん我々日本人に適した「和食」に書き換える必要があるのです。

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