私の店は、16年前から北陸で玄米を発芽活性させた「発芽玄米ご飯」を提供した先駆けの店として、現在も変わらず、玄米をそのままの状態で圧力炊飯はせずに、発芽活性させてから炊飯しています。

IMG_3130

それは、我々のからだに適しており負担が軽減され、かつ、有効な成分を効率よく吸収できる玄米ごはんは、発芽活性させた玄米ごはんでしかあり得ないと確信しているからです。
16年前から、玄米を食べるのであるならば発芽玄米を推奨!と情報を発信してきました。
今現在、玄米を否定する方もいる中で玄米から離れ、白米へと変更する方も少なくはありませんが、未だかって発芽玄米を否定する方は極めて少ないのです。
それは、知識が深まれば深まるほど、発芽玄米の有効性のみが強調されるからです。
私が、なぜ?16年前の玄米ご飯最盛期のなかで、そのころから玄米そのままでの炊飯を否定し、発芽玄米ご飯を表に出し続けているのかと言いますと、その当時、相談頂いていた、アメリカ在住であった理学博士であったマクロビの先生のアドバイスを頂いていたからです。
「高野君、玄米ご飯を食べるのなら、発芽させてから食べると良いんだよ・・消化にも良いし玄米のマイナスもプラスに替えれるんだ・・よく噛んで食べれない 人にも優しいんだよ・・」その先生とはもうかなり前からご縁はございませんが、そのアドバイスが発芽玄米ご飯をお出しできている素晴らしきご縁なのです。
そして、それが間違っていなかったことを様々な人たちが証明もして頂いている・・マクロビ食材・自然食問屋の取り扱い食材や加工品は、今現在、発芽玄米を使ったものがほとんどなのも、優しきものとしての認識がなされているからであると思うのです。

補足説明:
既製品の乾燥させた発芽玄米の場合は、休眠状態であり、水に長時間浸した後、活性させてから、炊飯することが望ましい。
加工品も「活性発芽玄米」をお勧めする。


無添加自然食穀物菜食:マクロビオティックスタイル
金沢市自然食穀菜食堂 健康食工房たかの
ご予約可能(数か月前~当日のご予約も可能)
(お名前・お電話番号・ご利用人数・お時間・お料理内容等)
営業時間:am:11:00~pm:8:00LO(~pm9:30)
ホームページ:
http://kirameki-takano.com
石川県金沢市三口新町3-11-22
TEL:076-263-7730