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発芽玄米をなぜお勧めするのか?
発芽させないでも玄米は圧力鍋で炊飯して、もちもちとしたおいしい玄米ご飯に炊きあがります。
しかし、発芽玄米ごはんと玄米ご飯とでは、栄養価も消化スピードやそれにかかる負担等もかなりの差が生ずるのです。
発芽玄米ご飯の場合は、白米感覚で食べても消化されやすいのですが、いくらモチモチに柔らかく炊いたとしても、お粥にしたとしても玄米ご飯の場合は、これ でもかと言うくらいよく噛んで唾液と混ぜ合わせて食べないと、肝心の外側の栄養のある部分の大部分を残し、真ん中の白米の部分だけが多く消化されると言う ことになりかねないのです。
ですので、昔から食養やマクロビやさまざまな玄米食の食べ方として、常識的な教えは、玄米ご飯は口の中でどろどろになるまで噛んで噛んで自然と液体となりのどに流れていくまで噛みなさいとまず、教えるのです。
それだけ噛んで食べても、外側の肝心な部分は30%くらいしか消化されないとも言われています。
デリケートな方の場合、早食いならば、逆に胃や腸に負担を与えてしまいかねないのです。
その点、発芽玄米ご飯はよく噛んで食べれない現代人には適しています。
それと、ごく最近わかってきたことでは、玄米だけでのマイナス面を発芽玄米ではプラスに変化させることができるのです。
そのため、一昔前までは、自然健康食材問屋扱いの玄米を原料とした加工食品は「玄米そのままでの加工」が主流でしたが、最近では「発芽玄米」を原料とした加工食品が主流となっています。
それも、最近の流れとしては「活性発芽玄米」でなければいけないとの知識が深まりつつ「発芽玄米」から「活性発芽玄米」へと流れは進化しています。
その違いは、「休眠か活性かの違い」なのです。
断然優しいのは「休眠中の発芽玄米」ではなく「活性させた発芽玄米」なのです。
皆さんも、既製品の乾燥させた発芽玄米を食べている方は、一度水に浸して長時間おいて、目を覚ませて活性させてから炊飯してください。
活性すると、芽の部分から「ぽっぽっ」と泡が出て息を始め「活性発芽玄米としての目覚めを確認できます。」発芽玄米そのものの性質もよりやさしく切り替わるとも言われているようです。
たかのでは、オープンした16年前からずーと「活性発芽玄米ごはん」をお客様にお出ししています。
http://kirameki-takano.com
無添加自然食穀物菜食:マクロビオティックスタイル
金沢自然食穀菜食堂 健康食工房たかの
営業時間:am:11:00~pm:8:00LO(~pm9:30)
石川県金沢市三口新町3-11-22
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