「旅先で食べるものにお困りの人もいる~事前の下調べが肝心です!」

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北陸新幹線終着駅「金沢」北陸新幹線の各停車駅の市町村では観光客誘致に力を入れています。
金沢市も例外ではなく地元の特産品や温泉や観光地や食べ物など情報を以前にまして発信しています。
金沢市の郊外にまでは人は流れず、新幹線効果の恩恵は受けてはいませんが、今やJR金沢駅周辺・観光スポット周辺では「新幹線バブル」状態であり、週末にかけて金沢市内の旅館やホテルはキャンセル待ちの状態が続いています。
それとともに、観光客が集中している所では物価が高騰しており、適正な価格で提供していただきたいとの行政側からのお願いもあるようです。
地元金沢に住む人は、お酒を楽しむ人:飲兵衛のパラダイス「片町周辺」を除き、お食事を楽しむ場合は観光客が集中するところは避けて、郊外の店を選ぶ傾向があります。
さて、観光の方の中には食べるものにお困りの方もいます。
たとえば、食事に制限がある方々です。
行きたいと思う観光地があったとしても、まずは食べれるものがあるかどうか?を検索されるそうです。
魚や肉・・など一般の人が求めるものは意外と検索できるのですが、そうでない場合、見つけるのが難しい・・・
見つかったとしても、店側に確認お電話を入れておかないととんでもないことになりかねない!
「ベジタリアンの料理できます!」「ビーガンの料理できます!」「グルテンフリーできます!」とキャッチコピーで安心して行って見ると、鶏肉や卵を使って いたり、素材の成分として混入していたり、生野菜や野菜ジュース主体の店であったり、お肉やお魚のメニューの中に数品だけあったり、グルテンフリーを求め るセリアック病の方には対応していなかったり・・・・
なぜ?そんなことになるのか!
それは、誘客を優先するだけに力を入れての作る側の勉強不足!
「観光客だから一見さんだからいいんじゃない!」では、大変なことにもなりかねず、特に食事に制限がある方は、旅行に行く前に必ずお店の人に、詳しく内容をお聞きしましょう!
※捕捉
お店の人にお聞きになる場合のアドバイス:「この成分が完全に除去されていないと著しく健康を害し大変なことに・・」と付け加えるとお店の人も慎重に答えてくれるでしょう。
但し、作り手が勉強不足である場合もあることを念頭において、返答も完全に信用は出来ない事を頭の隅に。
例えば、グルテンフリーの場合は、天然醸造のお醤油も使えません、使えるのは純正のたまり醤油です。
私の店では、グルテンフリーには対応いたしません!
除去食の場合も、その方の程度によりお断りする場合もございます。
すべては、お客様のすこやかなる時のために!

http://kirameki-takano.com
無添加自然食穀物菜食:マクロビオティックスタイル
金沢自然食穀菜食堂 健康食工房たかの
営業時間:am:11:00~pm:8:00LO(~pm9:30)
石川県金沢市三口新町3-11-22
TEL:076-263-7730