すこやかなる時は「メンタル面で大きく作用する」

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私の店は、自然食の大きな枠の中でも極めて健康を意識した生活スタイル「マクロビオティック」系の食堂です。
お客様の層は、普段からジャンクな食生活をされている方など、ごく一般的な食生活をいとなんでいる方々がほとんどです。
「たまに健康的なものを食べてみよう!」「残業残業で食も乱れてお肌もぼろぼろリフレッシュ!」「最近飲み会が多くて午前様やさしいものを!」「最近お肉 が多いな野菜食べなきゃ!」「おなかが重たい・・出すもの出したい!そうだ!野菜と穀物の繊維繊維!」「たまにはおなかのBabyちゃんに優しいものをあ げなきゃ!」「やさしいものを食べたらお乳にもいいかも!Babyちゃん喜ぶかな!」「脂もう嫌!やさしいものが欲しい!」
様々な思いからお食事を楽しまれているのだと思います。
中には、デリケートな方で優しいものなら食べられるかもとお見えの方もいらっしゃいます。
様々なお客様がお食事にお見えになられ、また、様々な方たちと接する機会が今までありました。
そこでいつも思うのは、すこやかなる時を求める時の手段あるいは予防策として、生活習慣の改善や食習慣の改善や適度な運動が大切であることは誰でもわかることであり、今や常識とされていますが「心」がかなり影響していると思われることです。
心の持ちようあるいは生まれもった性格と言うものもありますが、メンタル面に強い方・ストレスを軽減させる術を持っている方とメンタル面が弱い方では、大きな差が出ると思うのです。
食や生活からの健康的なアプローチの指導を生業にされていた方々の中には、心理カウンセラーに転職される方も多く、その訳は、指導していくうちに心の壁に突き当り限界を感じたからかも知れません。
すこやかなる時は「メンタル面で大きく作用する」
例えば、大切な人がいなくなってしまい心に大きな穴が開き悲しみと寂しさと目的を見失うこと・・・
耐えがたき喪失感と悲しみは、メンタル面に大きく作用し、様々な負のエネルギーを生み出し自らの体を攻撃しかねない!
特に、これからの時期、お子様が大学生や社会人になられて、遠くへ旅立ったり、相思相愛のパートナーが単身赴任で離れ離れになったり・・・二度と会えない 別れではないものであっても極めて深刻な影響を及ぼす方が出てくる時期、そうならないためには、何か他の楽しみと生きがいや、はけ口を見つけておくこと、 普段からお子様やパートナーに依存しすぎないことが肝心のようで、良妻賢母の方ほどその兆候が見られるそうです。
ある意味、避けがたきダメージを予測して、生活習慣の改善や食習慣の改善や適度な運動を心がけて、物理的な強化も必要なのではないかとも思われます。
昔からのことわざで「病は気から」と言われ続けていますが、今それは常識ともなっています。

http://kirameki-takano.com/
無添加自然食穀物菜食:マクロビオティックスタイル
金沢自然食穀菜食堂 健康食工房たかの
営業時間:am:11:00~pm:8:00LO(~pm9:30)
石川県金沢市三口新町3-11-22
TEL:076-263-7730