「日本人ほど先祖伝来お風呂好きな民族は珍しいのだとか?」
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金沢に観光に来られる方の中には、北陸の温泉を楽しみに来られる方もいるかも知れません。
しかし、殆どの方々が、金沢を離れて、加賀温泉や和倉温泉へと流れてしまうのですが、とてももったいないと思ってもいます。
なぜなら、金沢市中心街から30分位のところにある「湯涌温泉」の宿の中には「源泉かけ流し方式」の湯船だけを持っているところがあるのです。
なぜなら、私は無類の温泉好きであり、日常風呂にも浄活水器をつけるなど塩素の無い生活を20年以上も続けているため、湯船の温泉に塩素を常に添加し消毒 し、汚れをろ過して湯船に戻すと言う「循環ろ過方式」の温泉は気持ちが悪く、塩素臭にも酔いますので入りたくないのです。
本物の温泉とは「源泉かけ流し方式」以外ありえないとも思っています。
しかし、大規模温泉の場合は、よほどの湯量が沸いていないと「源泉かけ流し方式」は難しく「循環ろ過方式」にならざるを得ないのです。
例えば、「循環ろ過方式」のおきなお風呂の片隅に「源泉かけ流し」の小さな湯船が併設されていると言うのもあるかも知れませんが「NO!」と言いたい!揮 発した塩素を吸い込んでしまったり、「循環ろ過方式」のなんちゃつて温泉に浸かっていた人が体に付着したまま入ってきたりして・・ちょろちょろたまり水み たいな「源泉かけ流し」を「汚染???」「NO!」ですよね!
湯船から、ざーと温泉が流れてあふれていくのが本当の「源泉かけ流し」であり、源泉がちょろちょろと流れている溜り水のようなものは、「源泉かけ流し」と表示されていても認めたくは無いものです。
しかし、金沢市でも気軽に行ける「日帰り温泉」でなかなかそういうところはない!
金沢市内の日帰り温泉「源泉かけ流し方式」の温泉で、遠方からも通っていた方もいる「曲水」がありましたが、閉店してしまい。
街中の源泉ちょろちょろタイプの「源泉かけ流し」には行きたくもないので、金沢から1時間ちょっとの白川郷の平瀬温泉に一時期、通っていたこともあります。
しかし、最近、金沢市の金沢大学 角間キャンパスから、車で約10分のところに、医王山の温泉(福光医王山温泉)「源泉かけ流し方式」の温泉があることがわかり、通い始めています。
金沢市中心街からも、なんと!車で30分位で行ける距離に!灯台下暗しとはこういうことを言うのでありましょう?
昨日の店の定休日にも行ってきました!
最近の金沢は観光客が集中して宿など取りにくい状態、やっと取れた宿も温泉の湯はなんちゃって温泉であったり、システムバスの水道水であったりと・・・残念!そういう人で興味のある方は検索されてみても良いかも知れません。
只、富山の金沢よりの温泉で知る人ぞ知る温泉、混む時もあるそうで、これから暖かくなり芋の子洗うような感じならば嫌!人がうじゃうじゃ入っている温泉の場合、源泉かけ流しでも嫌なので、そうなれば、白川郷の平瀬温泉まで足を延ばしましょうか?
もちろん、お食事には私の店をぜひ!
ご利用をお待ち致しております!
ぜひ、下記の私の店のホームページのアドレスの登録を!
http://kirameki-takano.com/
無添加自然食穀物菜食:マクロビオティックスタイル
金沢自然食穀菜食堂 健康食工房たかの
営業時間:am:11:00~pm:8:00LO(~pm9:30)
石川県金沢市三口新町3-11-22
TEL:076-263-7730