良くグラタンのソースって何で作っているんですか?
とお尋ねになられるお客様がいます。
案外人気のあるたかの特性グラタンソース、作り方を説明するのですが、皆さん「ここに食べに来ます」と言われます。

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まず、ナチュラルな水を使い奥野さんの無農薬いせひかり玄米を二日間かけて活性させて発芽させます。
発芽させた際の漬け込んだ水には、発芽させる際の玄米から分泌された発芽ホルモンが溶け込んでいるので、これはあまり体によくないので、完全に捨てて何度も軽くナチュラルな水で洗い、防水性のミル引き器に入れて、ナチュラルな水を足してスイッチポン!
発芽活性玄米ライスミルクを作ります。
それをベースにホワイトソースを作るのです。
それも面倒くさいと言う方は、既製品の穀物系ミルクも販売されていたりも致します。
只、市販のものはドリンクとして調整されているので、無調整ではなく、濃厚ではないし、フレーバーやひまわりの油が入っているので、一度作り変えて使わないと美味しくないのです。
豆乳でも代用できますが、豆臭さが食欲を抑えてしまうかも知れません・・その豆臭さをある程度軽減するには、水あめを数パーセント加えれば軽減できます。
只、黒糖やお砂糖や甜菜糖やメープルでは豆臭さは軽減されません。
水あめに含まれる成分により、軽減されるのです。

補足:発芽ホルモン
種が、発芽するには「発芽抑制・発芽活性」を司るホルモンがあり、水分に触れると活性するもの、また水分と光が必要なものと様々なスイッチが用意されてい る。玄米の場合は、水分で活性のスイッチが入り発芽、芽の部分から溜め置いた発芽ホルモンが分泌され、漬け込んでいる水に出て行くことになる。
発芽していない玄米或いは発芽しても休眠中の玄米である場合、発芽を抑制するために発芽ホルモンが多い状態となっているとも言われており、発芽活性させる ことにより、人体によくないとされる発芽ホルモンが無毒化され、消化吸収も格段に上がることから、発芽活性玄米が注目されてきたと考える人たちも出てきて いる。
そのことから、発芽玄米は発芽を止められた休眠状態のものではなく、再度活性させて使うことが推奨されると指摘する方も多い。(活性発芽玄米)
外国では、発芽させた際の漬け汁を酵素が多いと、ダイエット目的で飲用する方もいるが、上記のことも鑑みた場合、個人の責任において、デメリット・メリットを判断し考察する必要がある。
発芽させないで炊飯した玄米の場合は、どれだけやわらかく焚こうがクリーム状にしようが、自らの消化酵素「唾液」により、液体化するまで、或いは口の中で 混ぜ合わせ良く噛み取り込むことが昔から推奨されおり、科学が発達していなかった昔から「発芽ホルモン」を感覚的に感じていたのかも知れない。

無添加自然食穀物菜食:マクロビオティックスタイル
金沢自然食穀菜食堂 健康食工房たかの

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