・・たまには「おなか」にいたわりを・・
おそらく、マクロビをしているんですよと言われている殆どの方がお肉やお魚や時としてジャンクな食べ物を食べています。
しかし、世間一般の方のように殆ど動物性のものだけで構成されている食事は食べてはいません。
元来、マクロビは、動物性のものを避ける傾向がありますが、絶対に食べてはだめと言う強制的なものではなく、本人の判断に任されています。
マクロビを実践され、動物食を避けて健康に生きている方も沢山います。
しかし、自分自身の今必要とされるものを間違いなく見出して行くことが必要でバランスとコントロールが極めて難しく、間違えれば逆に健康を害することもありえるのです。
場合により、厳格に動物性のものを日常、一切食べないマクロビ生活をされている方の場合、自らの体からの声を聞き分けながら、今の自分には肉や魚が必要という判断や選択肢もあり得ると言う事です。
「ビーガンの方のように動物愛護的菜食主義の食べ方や厳格なお坊様のような殺生を望まない宗教的なものではないのです」
とは言うものの、私の店のように穀物菜食:マクロビを看板に掲げたお店の場合は、精進料理と言った儀式的なお料理ではないのですが、穀物や豆類や海藻類や野菜のみを使い一切の動物性のものを使わないお食事を提供するのが常識、私の店もそういうお店の分類です。
とは言え、今の現代人の食を見てみると乱れに乱れています。
殆どの方々が野菜をわずかしか食べずにお肉が極めて多いのも現実です。
冷凍食品や既製品惣菜で生き抜いている人も少なくはなく、手作りのお弁当の中身も殆どお肉でいっぱいです。
気休めにサラダがちょこっとと、果物が添えてあるのみ、時間が経過した切り生野菜や果物は酸化し栄養価も乏しい・・・
中には、ドーナツとコーヒー・ハンバーガー・ラーメン・焼肉と言う食事を年間通して食べ続けている人もいたり、毎日カレーライス・・カップめん・菓子パンにジュース・酒につまみと言う人までいたりします。
中には外食は、食べ放題の店しか行かないと言うように、少しは健康に気を使うお店であっても、ビュフェの魅力に負けてか、お腹がはちきれても別バラと次から次から口に運び、胃腸に過度の負担を与え続けている方々もいます。
現代人の多くがいつ、災いが起こってもおかしくない食べ方をしているのも否定は出来ないはずです。
胃腸を労わる日として、週に何回か私のお店のように、消化にやさしい動物性を使わない穀物菜食のお料理も良いのではないでしょうか?
私の店に来られる殆どの方が、普段からマクロビを実践されている方々ではなく、リセット目的でお見えの方々です。
もちろん、ビーガンの方やベジタリアンの方やマクロビの方に対応していますのでそれをお好みの方にも喜んで頂いてはいます。
今の殆どの人達は、胃腸に負担を与え続けている生活を続けて、その証拠に、近年、大腸を主とした災いが各段に増え続けているのも現実です。

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無添加自然食穀物菜食:マクロビオティックスタイル
発芽活性玄米ごはんを食べれる店
金沢自然食穀菜食堂 健康食工房たかの

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