「食事制限のあるゲストの「おもてなし」をアドバイス」
金沢市にも様々なお国からゲストがお見えになられています。
ビジネス・アーティスト・先生・学生・研究者・・様々な方がお見えになっています。
「おもてなし」をしなければいけない場面になり、一番悩むのが「お食事」ではないでしょうか?
そこで、今回は「食に制限のあるゲスト」を「おもてなし」をテーマにアプローチ致しましょう!
まず、食に制限のあるゲストは、主に三つに分かれます。
一つは「好き嫌いによるもの」二つ目は「ご病気・その予防、或いは健康的なアプローチによるもの」三つ目は「宗教的理由・精神的世界観によるもの」です。
実は、もっとも気をつけなければいけないのが「宗教的理由・精神的世界観によるもの」なのです。
「ご病気・その予防、或いは健康的なアプローチによるもの」の方が気をつけなければいけないのに?と思う方もいるかも知れませんが、これについては、食べてはいけない成分が入っていないことだけに注意すればよいので、案外気を使う必要はないものです。
しかし、これが「宗教的理由・精神的世界観によるもの」となるとその方だけに用意すると言うことも出来ないのです。
会食や皆さんでお召し上がり頂くお弁当なども全てその方と同じもので統一する必要があります。
前者の「好き嫌いによるもの」「ご病気・その予防或いは健康的なアプローチによるもの」の場合は、その方のみ対応できていれば良いのですが、そうもいきません。
彼ら「宗教的理由・精神的世界観によるもの」で食に制限のある方々の場合、例えば、肉やアルコールが飲めないゲストの場合、同じ食事会であるにもかかわらず周りで肉や魚やアルコールを飲んでいる人たちがいれば、非常に失礼なことであること。
幹事さんは「ゲストだけきちんと対応出来ていればそれでいい」と思い込んでしまうようなのです。
「宗教的理由・精神的世界観によるもの」で食事制限されているゲストがいる場合は、周りも全てそのゲストに合わせる必要があると言う事であり、彼らからすればそれが常識なのです。
お弁当を用意される場合、ゲストと一緒に頂くならば、同じものに統一することが必要です。
お食事に行くのならば、同じものに統一することが必要です。
補足:
「宗教的理由・精神的世界観による食制限」の方々
仏教・ヒンドゥー教・ジャイナ教・イスラム教・ユダヤ教・キリスト教・モルモン教・新興宗教(宗派によって制限が異なる場合がある)
ベジタリアン・ビーガン(動物愛護的菜食主義には変わらないが考え方により、制限が異なる場合もある)

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