四方山話~残念に思うこと
私は、店でお出ししているものはこだわりを持ってお作りしていますが、日常は完全穀物菜食で生活しているわけではなく、水道水を浄水させ活性させてお風呂 やトイレの水までこだわり、塩素の無い生活と活性させた発芽玄米ご飯と店で使っているこだわりの調味料や素材などからだに優しい食材を選び、無添加料理の 食卓ではありますが、時には魚やお肉なども嗜んでおります。
私自身、生野菜などサラダ系が大好きで、栄養価・食物繊維が極めて乏しく、瞬時に食べないとせっかくの酵素なども異質なものに変化して行くことは熟知しているものの、畑で採れたての新鮮なものを食べたり、採れない時期には外から買ってきて食べたりも致します。
まさに、生野菜系は、調理した後(包丁を入れた瞬間)から、口に入れるまでの時間の勝負なのです。
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と言うことで、旅行などに行きますと、私は食べようと思えばジャンクな物でも食べれるため、一般のお店にも入れるのですが、結局、職業柄なのでしょうか?ナチュラル系のお店を選んでしまいます。
そこでいつも残念に思うことは、こだわり野菜や有機のものを使っていると前書きされていても生野菜をお客様にお出しする時、その都度、調理していないと言うことです。
殆どの所が、切り置きしていたり、変色を抑え、パリパリ感を持続させようとしてミヨウバン水に漬けていたりするのです。
時間が経過して異質なものに変化しているのは、口に入れると、もろにわかりますし、歯切れが悪く違和感のある渋みもわかるのです。
でも案外、有機やこだわり野菜では無いと思いますが、こじんまりとした老齢の方が営んでいる様な昔ながらの食堂などでは、それらは感じません。
どちらが健康的かと鑑みれば、心をこめてお作りになられている後者に軍配が上がるものと思います。
追記:
野菜などに対してのこだわりをキャッチコピーされている飲食店でも、時間を置いて切り置きされる生野菜サラダビュッフェや生野菜を切り置きせざるを得ない大量消費の飲食店などは、食の健康を鑑みるサラダ通からすると残念に思います。
それと最後に、私の営む「たかの」は穀菜食(マクロビ)系の店であり、生野菜サラダを主食のようにたくさん食べる店でないことを補足しておきます。
お客様のご縁に感謝しております。
無添加自然食穀物菜食:マクロビオティックスタイル
発芽活性玄米ごはんを食べれる店
金沢自然食穀菜食堂 健康食工房たかの
ホームページ:
http://kirameki-takano.com/
フェースブック:
http://www.facebook.com/kiramekitakano
営業時間:AM:11:00~PM:8:00LO(~pm9:30)
石川県金沢市三口新町3-11-22
TEL:076-263-7730