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10代20歳代の方のご飯離れが深刻になっているようです。
和食離れと言うべきでしょうか、50歳代の熟年世代でも、和食の頻度は少なくなってきているそうです。
しかし、健康的なのはやはり「和食」例えば病を患い退院に伴い栄養士の方から食事についての指導を受ける方もいるかも知れませんが、指導されるのは「和食」中心であろうと思います。
日常継続しての美容食・健康食は日本人の腸内環境や体質にも適している「和食」なのです。
食卓から和食が消えている今の時代、それぞれの家庭でそれを学び取ることは難しく、調理本やネットのレシピや画像で学ぶしかありません。
学校でも学ぶかも知れませんが、普段から調理し食べて確認し、味わうことの繰り返しで学び取れるものであって、一回二回それに接するだけでは学び取ることは出来ないのです。
ごく普通のご家庭でも、お母さんの中には、お蕎麦やそうめんを湯がくことも出来ず、煮物・和え物なども作れない方も増え続けているのです。
冷奴・ひじき煮・金平・切り干し大根の旨煮・お味噌汁などを食べたことのないお子さんも増えているようです。
スーパーなどのデリバリーで買えたりもいたしますが、見栄えはそうであっても、もはや、昔から日本人が食べてきた「やさしい和食」では、無くなってきている様にも思います。
それを、作っている方々も、小さい時から親から子へと受け継がれ学ばれてきた和食を経験出来なかった方なのかも知れません。
料理人が作る和食と先祖伝来、親から子へと受け継がれてきた健康を司る本当の「和食」とは異なるものなのです。
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