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私の店では「発芽活性玄米ごはん」を店のオープン17年前からお出ししています。
今でも金沢市内で玄米をお出ししている殆どのお店では、玄米そのままを発芽活性させないで圧力炊飯しています。
それでも、もちもち食感の玄米ご飯が出来るのですが、消化にやさしく、からだに優しく、暖かい時期でもすーとからだに馴染んでいく健康的なのは「発芽活性玄米ごはん」なのです。
これから暖かくなってくると、消化能力に長けている方で口の中で唾液と共にペースト状になるまで良く噛んで食べれる方や玄米好きな方は良いのですが、殆どの方は、玄米ご飯が重たくからだに負担を感じるのです。
その理由は、玄米そのままでは消化にかなりの負担を与えていると言うことと、玄米特有のデメリットを無毒化するのに、かなりのエネルギーが消費されてしまうため食欲が減退する要因になりかねないと言うことなのかも知れません。
夏場の食欲不振には色々な理由が考えられるそうですが、回りまわって、胃腸への機能の低下に結ぶ付いているようにも思います。
◆真冬とは違いからだの体温を上げる必要が無いためエネルギー消費量が抑えられ寒い時期よりもエネルギーを求めなくなることで食欲が落ちる・・きつい日差 しや暑くなって疲れやすくなったりと様ざまな複合的な要因が重なり自律神経が乱れ胃腸の機能低下・・冷たいものをからだに入れすぎての胃腸の機能低下・・ 汗などでミネラルが過剰に失われて行くため胃腸の機能低下・・冷房など寒暖の差からの胃腸の機能低下・・
しかし、発芽活性玄米ご飯では、効率よく吸収されやすく消化の負担もかなり軽減され、デメリットをメリットに変えるため、暖かい時期に重たく感じることはまずありません。
それに、喜ばしいことには、早食い傾向の方(白ご飯感覚で食べてしまう方)や小さなお子様やご年配の方やデリケートな方にも「優しい」と言う点であろうと思います。
玄米ご飯と活性発芽玄米の違いをここに書き込むなら今までの長文の数倍以上書きこむ必要がありますので、ご興味のある方は検索されて見ても良いかも知れません。
特に日常の食卓を玄米で過ごされている方には、知っておいても損は無い情報であろうと思います。
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たかの(自然食穀物菜食堂:マクロビ・ベジ・ビーガン)
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