「伊勢光:いせひかり」農薬を使わないお米
私の店では、お店を始めた17年前から、この玄米を発芽活性させて炊飯し、お客様にお出ししています。
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伊勢光と出会ったのは、稲作農家の奥野さんと店のオープンの一年前にご縁を頂いたこと、その前は壱峻島の無農薬玄米をマクロビオティック・ビジネスを展開していた知人から購入して食べていたのでした。
国内でも、発芽させない玄米での圧力炊飯が多い中で、現代人に適した「未来食:主食」は「発芽活性玄米ご飯」であると確信して、店をオープンさせる数年前、今まで20数年以上、私自身「発芽活性玄米ご飯」を食べ続け、お客様にも玄米を食べ続けるならば「玄米を発芽活性させて炊飯することが望ましい」とお伝えしてきました。
「発芽が止まっている休眠中の発芽玄米」ではなく「発芽し活性し続けている玄米」を炊飯することが望ましいのです。
ですので、私の店のご常連様は、最近になってようやく、玄米より活性発芽玄米の方が有効であると認識されつつある中で、17年も前から「発芽活性玄米ご飯」をお召し上がり頂いていたことになります。
最近お弁当のご注文が増えてお米も少なくなりつつあり、先日、奥野さんから「いせひかり玄米」を頂いた所です。
この「いせひかり」と言うお米は不思議なお米、作り手の心を読むお米とも言われているようです。
清らかな心で志を持って向き合っていないと、収穫量・質とも極めて変動し、利益にならないこともあり、それでいて、清らかな心で志を持ってお世話することにより、大きく実り恵みを与えてくれる不思議な稲穂。
伊勢神宮神殿の神様にお供えする米を作るための護神田で作られていたコシヒカリの中から生まれた新品種で、二度の台風で、なぎ倒された田んぼの中に、2株 だけすくっと立っていた不思議な稲株、調べて見ると素晴らしいエネルギーを秘めたお米であると分かり、伊勢神宮の宮司は「イセヒカリ」と名づけました。
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本来ならば外には出ない尊いお米、しかし神様から授かりし特別なお米として、このお米を世に広めてくださいと志のある稲作農家に稲種をお与えになられ一株一株増やしていったお米なのです。
その授かりし中のお一人であられる奥野さんでは、化学肥料や農薬を使わない栽培方法を守るために、他からの影響が少なく水や空気の綺麗な白山麓の山間で栽 培し、土中の微生物のバランスをとる土地作りから初め、丈夫な苗を作るプール育床と言う方法での苗作り、田植えは丈夫な稲になる一本植え、草は、除草剤な どを使わず手で取るなど手塩にかけて稲作されています。
その貴重なお米と奥野さんとのご縁を頂き、17年もの間、当店に年間行き渡るようにして頂いているお米です。
伊勢神宮のお供えの田で生まれた品種のお米ですので、政府登録米ではなく、一般には流通が難しく幻の米とも言われています。
「たかの」では、そのイセヒカリ玄米を発芽活性させて炊飯しています。
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たかの(自然食穀物菜食堂:マクロビ・ベジ・ビーガン)
営業時間:am:11:00~pm:8:00LO(~pm9:30)
石川県金沢市三口新町3-11-22
TEL:076-263-7730