今、社会的に、問題になっている少子高齢化社会、それと共に重い課題があるとすれば、寿命がのびているのに対して、健康寿命が伸び悩んでいることだそうです。
その差は、大きく十数年の差にもなります。
それの意味するところは、介護が必要になってから寿命が尽きるまでそれだけの年数の差が出ると言う事で、常に付き添い介護しなければいけない状態や重い認 知症を患った場合、身内に対しての負担は極めて大きく、深刻な場合、介護をする側の社会生活にまで影を落とすこととなり、離婚に発展するケースや経済的不 安や精神面でのストレスから家族崩壊の危機に直面しているご家庭も多いようです。
その苦しみは、介護する身内の側になって始めて分かるもの、映画やドラマのようなハッピーエンドなんかは夢のまた夢のお話であり、生き地獄であると多くの方が語っています。
充分に健康寿命と平均寿命の時間的な差も考えに入れた資産的な老後の蓄えがなされ、健康寿命が尽きたと同時に、誰でも完全介護の施設に寿命尽きるまで入れるのならば、身内の負担は無いとは思いますが、それが出来る人は、相当裕福な限られた人しかいないのが現実のようです。
殆どのご家庭が、ディケアなどを一部利用しながら、自宅介護を余儀なくされており、精神的肉体的経済的負担が大きく圧し掛かる事となり、深刻な社会問題ともなっており、時として大きな悲劇に繋がりかねない影をも含んでいるようです。
この寿命と健康寿命の差を縮めること、健康寿命をのばす事の重要性が今問題となっています。
健康寿命が尽きるころに「ぴんぴんころり」が理想であると殆どのご年配の方が願い祈りを捧げるなかで・・・
・禁煙をしましょう!
・お酒は程ほどに!
・運動をしましょう!
・頭の体操をしましょう!
・生活習慣や食習慣の改善をしましょう!
・医療機関で人間ドック・健康診断を受けましょう!
とか、様ざまな取り組みがなされているのですが、その願いは殆どの方に対して夢物語となっているようです。
先のことは分かりませんし、健康にこだわっているからと安心と言うことでもありません・・遺伝的なものや個人個人でも違いますし、運というものもあるかも 知れませんが、出来ることはこっこつと・・・理性を失い、思考を失い、思いやる心を失い、子供に帰り、乳飲み子に帰り、本能のみで生きるようになる前に、 健康である若いうちからの改善も求められているようにも思います。
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