photohhhhcat

最近、毎日、発芽活性玄米ご飯のお弁当のご予約が入っています。
私の店は、金沢で唯一玄米を発芽活性させて炊飯していますので、それを求めて遠方からも取りに来て頂いていたり、近郊へのまとまった数のお弁当の配達、コンサートなどでお見えになったアーティーストの方からのご依頼でお弁当をおつくりすることも多いです。
私の店は健康料理の店ですので、前もって作り置きはしていませんので、お時間の無い方は事前に時間指定いただいて取りに来られることが多いです。
玄米は発芽活性させなくても水を吸わせ圧力炊飯すると「もちもち・やわらかく」はなりますが、食べ方によっては人体にはあまり良くないため、それをお粥状態のものであっても唾液とこれでもかと噛んで噛んで混ぜ合わせ液体になってから喉に流し込まなければいけないのです。
しかし、実際これだけ噛んで食べたとしても無毒化には至らないかも知れませんが、よく噛んで食べなければ玄米の栄養を頂く事は極めて難しいからです。
玄米を食べることを薦める健康食事法では「とにかく良く噛んで食べなさい」「一口玄米30回~100回以上咀嚼」と教えるのはそのためです。
それが出来ない方は、やわらかくもちもちであったとしても、発芽活性させない玄米ごはんは、お勧めいたしません。
本来、発芽活性玄米ごはんではない玄米ご飯を食べるには気の遠くなるような時間をかけての咀嚼が必要なのです。
発芽活性玄米ご飯でない玄米ご飯をお出しする店では、上記の注意書き(有効な食べ方)を掲示することが求められますが、掲示されているところは極めて少ないのです。
よく噛んで食べなければ素晴らしい栄養素がバランスよく含まれているせっかくの玄米の効果が期待出来ないばかりか、ある意味マイナスに働くこともあるからです。
全ての食材にはマイナスプラスの要素があり、一見健康によさそうな物にも必ず毒とまでは行かないまでも人体に対してのマイナスの要素が含まれています。
完全に良いものなどはあり得ません「健康に良い万能食」と思われがちですが玄米も例外ではないのです。
メリットとデメリットのバランス、発芽活性させない玄米ごはんを早食いしたなら、デメリットの割合が極端に高まるわけです。
栄養が吸収出来ないのと合わせて玄米特有のマイナスの要素も身体に取り入れてしまうかも知れないからです。
それを根本から無毒化し玄米には無い微量栄養素ファイトケミカルも増え、これでもかとよく噛んで食べなくても消化にやさしく幼いお子様から年配の方やデリケートな方まで安心頂いてお召し上がり頂くにも、玄米を発芽活性させて炊飯することを強くお勧めいたします。
発芽させるだけではいけません「※発芽させてなお、活性し続ける活性発芽玄米を炊飯すること」が重要です。
勿論、発芽活性玄米ご飯でも、よく噛んで食べれば玄米ご飯を凌ぐ素晴らしき栄養とエナジーをもたらしてくれる事でありましょう。
今日もお隣の富山からお弁当50個を取りに来て頂く事になっています。
やさしいおかずと「いせひかり発芽活性玄米ごはん」をお求めです!
Facebook:
http://www.facebook.com/kiramekitakano
Google+:
https://plus.google.com/+Kiramekitakanojp/posts
Blog:
http://vege.blog.jp/
Homepage:
http://kirameki-takano.com/
たかの(自然食穀物菜食堂:マクロビ・ベジ・ビーガン)
営業時間:am:11:00~pm:8:00LO(~pm9:30)
石川県金沢市三口新町3-11-22
TEL:076-263-7730