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最近の自然食堂「たかの」の近況!
定期的に、お店の近況を書いています。
私の店は、からだのデリケートな方には大歓迎されるのですが、冷えたお料理でも身体の内側から温める?と言う印象があり、暑い日は、お客様が少なくなります。
真夏は、それに伴いぎりぎりで仕込むようにしています。
そのため、思いもよらず繁盛してしまう日には、全て完売!
早めに店を閉店する場合もあります。
それをお知りのご常連様は「食べに行っても大丈夫ですか?」と御電話いただくことも御座います。
今日も湿度が多いムシムシ真夏日ぎりぎりで仕込んでいます。
それで、日常私一人で作り料理をお持ちして全て一人でこなしておりますので、静寂の店内が続く真夏日はゆっくりと過ごす時間があるのです。
「それで、お店大丈夫」と思われる方もいるかも知れませんが、お弁当などで、バランスが保たれるのでご安心ください!
ご予約のお弁当つくりは好きですね、前もって数も時間も分かるわけですから、無駄が出ない!し、作ってしまえば時間が残る・・・
静寂の店内でゆっくりとした時を溜め置いた書籍を楽しみながらすごしているのであります。
そうそう、この前の書き込みの「反響・リーチ数は現在もうなぎのぼり・・」「マンショ ンの水周りの維持費として毎月数千円も払い、頻繁に貯水槽のメンテナンスで水道が使えないことがあるし、水周りの点検と称して風呂や台所などにも点検に来 るから、維持費もかかるし煩わしいし、もっと安い所を探していたら・・・それって大切な事だったんですね?」「浄水器では、ばい菌やウイルスは防げないこ とが分かりました!」「国内の蛇口から出る水は全て安心出来ると思い込んでいましたが、ばい菌やウイルスに汚染されていたとしたらと考えると怖いことです ね。健康にかかわることですので、水周りはきちんと管理して頂きたいと思いました・・」 と、コメントも複数頂いております。

補足:
我が国では、水道水質基準について水質基準項目と基準値(51項目)において、水道法第4条の規定に基づき、「水質基準に関する省令」で規定する水質基準に適合することが求められます。
つまり、通常であるならばこの基準以内の水質の水が蛇口から出てこなくてはいけないということです。
それを踏まえた時に、消毒に使われる塩素や配管を流れてくる際に発生するトリハロメタン・ダイオキシン・・鉛・微量な細菌などをろ過したり、マイナスイオ ンやミネラル・水のクラスターの整いなどを目的に殆どの浄水器や浄活水器は開発されて来ましたし、日本国内では常識としてそれでよかったのです。
しかしながら、尋常ではない、放射能の混入や病原菌やウイルスなどが多い下水や汚水に近い水質の水をろ過しなければいけない事態となった場合は、通常の浄水システムでは不可能であり、その場合は、逆浸透膜式浄水システムが現在のところ有効であるとされています。
しかしながら、通常の水圧では、ろ過するのに時間がかかりすぎる、水量を得るには、相当の水圧が必要であり、電動ポンプを作動させる必要があり、停電時は使えない、安全を期待すればするほど本体が大きくなりすぎる、飲料用の水に対しての無駄になる水が多く節水を期待できない、メンテナンスが高額であり、カートリッジの交換を頻繁に行う必要があるそれに加えて様ざまなデメリットもありメリットもあるようです。
しかしながら、水道水基準を満たさない飲料に適さない汚水での生活を余儀なくされている方には、現在のところ、逆浸透膜浄水システムしか選択の余地は無いものとも思います。
しかし、その普通では考えられない水環境で生活しなければいけない人達にとって、それは大きな負担となりえることも事実であります。
このようなことは無いとは思いますが、もし万が一、飲料に適さない原水が蛇口から出ている場合、法に照らし合わせて水道水質基準の原水が使えるかどうかを管理者に尋ねることが先決であるものとも思います。

たかの(自然食穀物菜食堂:マクロビ・ベジ・ビーガン)
営業時間:AM:11:00~PM:8:00 LO(~PM9:00)
石川県金沢市三口新町3-11-22
TEL:076-263-7730
Homepage:

http://kirameki-takano.com/
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