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奇跡を信じて~様ざまな食養生系健康法を実践されている方の中には、現代医療では難しいとされる病と対峙せざるを得ない状況を少しでも希望を持てる方向にシフトできればとの願いから日常生活に取り入れている方も多いそうです。
ストレートにはお尋ねにはなりませんが、この食事・生活方で治りますか?と言う疑問を遠まわしにお尋ねになられる方もいますが、私は、治ります治りませんとはお答えできません。
やさしいお食事ですので、巷のジャンクなお食事より負担は少ないものと思っていますと言うようにお答えしている事が殆どですが、中には、がんを患っているけれど、この食事で治った人がいると聞いて興味があり来ました治りますか?と直球でお尋ねの方もいて、この場合はお答えに困るのです。
治らないと言うような受け応えを致しますと、それを希望にとお考えの方の心を折ってしまうことにもなりかねませんし、治りますよと言ってしまえばいい加減なお答えになってしまいます。
実際、治ったと言っている方もいれば、治らなかったといっている方、手遅れになってしまったと言っている方もいたりと百人百様なのです。
治ると言う概念は、統計を超えて少しでも延命するという事ではなく、病が完全に消滅完治し生涯に於いて再発しないことであろうと思いますが、そのような奇跡を体験した方には出会っていないのです。
でも、巷には治ったと言っている方もいる・・・実際には食養生により、治った方がたくさんいれば、医療界に激震が起こりえるのであり、今までそうならなかったと言うことは、治らなかった方の方が多いと言う事なのでしょう?
様ざまな食養生が巷にはありますが、食生活の改善などを基本とした場合も、巷のジャンクな食生活よりは、タバコを吸う人と吸わない人では、リスクの差は極めて大きく、それと同じように予防と言う意味合いでのリスクの軽減にはなるのではないかと思うのです。
病は気からと言われているように、気持ちの持ちよう、希望が持てるか持てないかで、大きく私たちの身体は左右されることは、現代医学でもわかっいることであろうと思います。
それも踏まえて・・お答えする言葉を選ぶ必要もあり、慎重にならざるを得ないのであります。
追記:
巷には様ざまな、病を患いの方に対して、その方たちの希望を持ちたいとの心理を利用しての悪質なビジネスが横行しているようで、高額なサプリメントや水やスピリッチュアル的なアプローチなどを展開しているマインドコントロール・心理商法なるものも、あるようですが、藁にでもすがる思いの方々は残された時間は極めて少ないのが現実、その貴重な時間を摘み取るような行いは極めて人道的なことではなく、人としての行いとしてはとても悲しいこと、周りの方も注意してあげる必要があるものと思います。

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