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今日もごはん!
日本人の主食と言えば「ご飯」!最近はお米を炊かないご家庭も増え始めパン食で子育てをされている方もいるそうです。
小麦粉を身体に入れすぎることは避けたほうが良いとの知識が入ってきたためか、米粉を使っているものを求める方も最近出始めてはいますが、やはり、日本人の身体に一番合っているのは「粉ではなく粒」製粉していない穀類だそうです。
では「ご飯:米」は先祖伝来食べ続けてきたのでしょうか?
米を食べられたのは特権階級やお金持ちであり、殆どの方が「あわ・ひえ・きび・麦・・などの雑穀や豆や野菜などをいれた粥」だったそうで、皆がみなご飯を食べ始めたのは、江戸から明治・・ごく最近のことのようです。
とにもかくにも、ご先祖様は「粉食ではなく粒食」を特権階級の方もそうでない方も食べ続けていたと言う歴史があり、長い時間の中で、それにより生き抜くためにと我々の腸内環境もそれにあわせて進化しているため「粒食:ご飯・雑穀・穀類」が我々日本人の身体に合っているそうです。
製粉されたものを主食として食べている方も最近は多いのですが、牛乳や肉をこれでもかと食べ始めたのと同じで、先祖伝来の長き時からすれば食べ始めたのはごく最近のことであり、まだそれには、腸内環境が追いついていない、身体に負担を与え続けているかも知れず、近年、欧米型の病などや本来、日本人には無かった一部の欧米人に見られていた「麦由来のグルテンを食べると消化器官が破壊される:セリアック病」なども現れてきているのではないかとも思うのです。
最近の若い世代の食卓傾向・粉食・肉食など欧米型の食形態に対して、いずれは、先祖伝来、穀類・豆類・野菜・海藻などを主とした食に、今の我々の腸内環境が適応し変化してきたように、与えられた食環境で生き抜くために自らの身体を変化させていくことになるのかも知れませんが、適応するべくその気の遠くなる時の間に子孫がどれだけ苦しみ淘汰されて行くのかは、計り知れないものがあり、先祖伝来の食を主軸として現代的な要素とスタイルを融合させて持続して行く事の方がリスクの軽減になるものとも思います。
パン・うどん・パスタ・お好み焼き・たこ焼き・ラーメン・ケーキ・クッキー・・・は、おやつとして楽しみとしてたまに!日本人にとって毎日続けて食べる主食ではありません!・・毎日の主食は「粒食:ご飯や雑穀」を!
追記:
頭の中では、タバコは毒であると分かっていたり、アルコールやギャンブルに依存すれば身を滅ぼしかねないと分かっていてもやめられない人がいるように、嗜好に伴う依存とは恐ろしきもの、粉食に依存している方がそこから抜けるのもそれと同じく心に巣くう痛みが伴い強い意志が必要のようにも思います。

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