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ヘルス(健康)・リスクマネジメント
最近の企業では、社員の健康を管理する・大切な社員に対して病気になることへのリスクを軽減する試みが成されています。
社員が病気になれば生産性に支障が出たり、病気になる社員が増えれば会社自体の経営にも影響が出てくるからです。
これはほんとかどうか?確認は出来ませんが、外資系の会社では、喫煙者と肥満の方の場合では、面接で落とされる確率が多い、管理者になるにもリスクが伴うらしいのです。
でも、喫煙者、肥満だから病気にかかるとは言い切れず、リスクを見る場合、多くの場合は遺伝が大きく影響していることがわかってきています。
遺伝的リスクよりも、生活食習慣などが影響するリスクは少ないそうです。
かといって、就職や管理職を決める際にDNAの検査をするということは、費用の面、プライバシーの面などもあり難しいですし、それによって人生の方向が決 められてしまうのは悲しいことであり、まだ、あいまいな点もあり、患いやすいと言うだけで、検査結果の病を将来必ず患うわけでもなく、予防して行きましょ うと言う程度、まだ完全に信用できる段階には至っていないようです。
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遺伝子検査
※婚姻する条件として、お互いのリスクを先に知る上で、将来どのような病気を患いやすいか、現在の健康状態などを互いに知り、それを受け入れられるかいなかを、健康検査や遺伝子検査を通じて求める動きも耳にします。
(病院により検査できるところもある)

※胎児の間に遺伝子検査により親子鑑定が可能ですが、それに伴い胎児の将来も左右されることから、検査を請け負う所も少ないそうです。

※検査するには一定の条件とリスクが伴いますが、胎児の健康状態・病気や先天性異常等をDNAから調べることが可能となっており、場合により、母体にいる間から治療が可能な場合やそれと共に倫理的な問題も出ているようです。

※将来起こり得るかも知れない病のリスクや近親者や先祖に病を患っていた方が多い場合など、遺伝子検査によりリスクを知ることで、今後の予防に役立てることが出来るかも知れない。(病院により検査できるところもある)

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しかし、もともと遺伝的リスクを抱えている方が、日常の生活に於いてリスクの多い生活をすれば、確実に健康を害するリスクの数値が跳ね上がりますし、病気 になる遺伝リスクの低い方でも、日常の生活に於いてリスクの多い生活をすれば、確実に健康を害するリスクの数値が跳ね上がります。
これを踏まえて考えた場合、
◆遺伝的リスクが大きい方は、事前にそれを知ることにより、予防や健康的な生活を試みることで、リスクの軽減が可能かも知れない。
◆遺伝的リスクが少ない方は、健康的な生活を試みることで、リスクがさらに軽減するかもしれない。
健康を管理していく、ヘルス(健康)・リスクマネジメント は転ばぬ先の知恵と成りえるものです。
つまりは、からだにやさしい「ごはん&おかず」を食べて、適度な運動をしてストレスを溜めないことが肝心!


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