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生野菜は、正しい食べ方をすれば、加熱により壊れやすいビタミン類やミネラルや酵素を有効に身体に取り入れることが出来ます。
しかし、殆どが水分で構成されており、含まれている栄養素や食物繊維も少なく、鮮度でかなり左右されるため、推奨される栄養素や食物繊維を生野菜だけで補おうとすれば、新鮮な間に馬が食べるほど大食いしなければ達成は出来ません。
只、たくさん食べれば、全てが吸収されるかと言うと難しく食べ方があり、それと、水溶性ビタミン類は取る事が出来ても、油溶性ビタミンは、生では吸収されにくいとされています。
その点、加熱された野菜の場合は、身体に吸収されやすい構造になっているため有効に栄養素を身体に取り入れることが出来、加熱により嵩が減るため、たくさ んの野菜を無理なく食べれるため推奨される栄養素・食物繊維を得るために、馬が食べるほど多く食べなくても良いと言う利点もあります。
只、加熱することで、水溶性ビタミンや酵素は破壊されてしまうと言うデメリットもあるのです。
双方の特性を生かし「加熱と非加熱の調和」メリットとデメリットを補いながら、身体に取り入れて行きたいものです。
では、生野菜・野菜ジュース・スムージーのパワーを最大にする方法!とは?と言う観点からお話を進めて行きましょう!
加熱された野菜の場合は、身体に取り入れやすい構造になっているため普通に食べれば良いのですが、生の場合は食べ方を間違うと「大損?」に繋がるかも知れないのです。
生野菜の場合、硬い細胞壁(セルロース)により栄養素が覆われており、消化されにくい構造になっているため、細胞を良く噛むことで破壊して、中の栄養素を取り出さなくてはいけません。

※細胞壁(セルロース)はいかなる消化酵素でも消化分解出来ません。

口の中で「ペースト状」になるまで、消化酵素(唾液)と混ぜ合わせ良く嚙みながら食べなければ多くの栄養素が吸収出来ないで流れて行ってしまうのです。
野菜ジュースやスムージーの場合は、野菜の細胞壁(セルロース)が破壊されているので、細胞の中の栄養素は出ているのですが、液体ですので喉越し良く消化酵素(唾液)と 混ぜないでそのまま喉に流してしまう方が殆どですが、一気に飲み干すことで効果が半減し、消化が、し辛く、とても勿体無いことをされている方が殆どです。
液体でも「飲むではなく、食べること」が肝心であり、一口口に含んで、「クチュクチュ」消化酵素(唾液)と嚙むようにして食べること、理想は、口に含み良く混ぜて人肌ぐらいの温度で飲むのが推奨されます。
効果を最大限に求めたい方は、試されても良いかもしれません。
要するに、嗜好的な美味しさを求めるか?それとも有効性をもとめるのか?の選択であろうと思います。


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