photohhhhhcat
食生活の乱れから、心身に影響が及び、本能や生殖能力までも抑制され、結婚に魅力を感じない若者が増え、少子化になっていると言う人もいます。
しかし、それはある意味間違いであり、今の時代を生きる若者・熟年者の価値観が昔とは違うと言うことであろうと思います。
それと共に、既婚者でも昔とは違い、世間体や慣習に縛られ、書き違えた婚姻であることに気づいたとしても生涯心を抑え我慢し、添い遂げなければいけないと言うことは、今の時代はあり得ないことのようです。
近年、生活の安定、将来も見据えての精神的経済的にもリスクの軽減と価値観の共有を得られるパートナーを慎重に選んでの晩婚が主流となっている反面、若くしての「授かり婚」も極めて多く、食の影響から少子化になっているとは言えないと思うのです。
授かり婚での離婚率は80%を超えるらしく、その反面、慎重にパートナーを選び婚姻を意識しての離婚率は少なく推移しています。
しかし、将来的な経済力・介護・老い・等の不安不満が生じた場合などに伴い、パートナーに対しての不信感がある場合などに、パートナーが老い弱って行くほど離婚を意識する方が多くなり、昔とは違いリスクを受け入れ、我慢する時代ではないようで、実際に、歳の差婚・熟年を問わず離婚が増え続けている現実もあります。
それを意味するところは、晩婚化少子化も含め価値観の違いであろうと言うことだろうと思います。
若い世代の授かり婚の離婚率80%を生み出す背景は、遊び相手としては良いけれど結婚の対象としてはしていない者同士が、思わぬ責任が生じて結婚することに問題があるように思います。
僅かな事例であるとは思いますが、不本意な婚姻と出産は時として、夫婦間のドメスティック・バイオレンスや児童虐待(身体的・性的・心理的・ネグレクト)の連鎖を生み、社会的問題と共に子供たちに深刻な影響と耐えがたき悲劇をも与えてもいるようです。
ドメスティック・バイオレンス、児童虐待は、過去5年の統計を見てみると様ざまな支援試みがされてはいるものの歯止めが利かず、3倍以上にまで増え続けているのが現状のようです。
若くしてのシングルマザー・シングルファザーは増え続け、それを支えることになるのは、若くしてのお婆ちゃんお爺ちゃんと言うご家庭も増え続けているようです。
また、熟年離婚も近年増加し続けています。
食生活の乱れから、心身に影響が及び、結婚に魅力を感じない若者が増えて、少子化になっていると言うのは考えものです。
近年の若者の恋愛事情は一昔前とは価値観が異なり、経済的相性的にも安定した将来を見据えた結婚を前提としたパートナーを選ぶと言うよりは、「結婚を意識せずに」今が楽しい遊び相手としての異性を求める傾向にあるからです。
奨学金や各種ローンなどの多額の借金返済やブラック企業や非正規雇用・・普通レベルの安定した収入と休息を補償されず、充分な経済力や安定した生活が保障されない若者や熟年者が増え続けていること、将来避けて通れないパートナーや親への介護負担、子育て教育費の負担増、今後の社会保障や蓄えなどの老後不安、社会的なストレスからの精神的疾患やギャンブル・飲酒・喫煙などに逃避依存してしまう心の闇を抱えた人たちが増え続けているのにも問題があるかも知れません。
一昔前までは危険な熟年出産、しかし近年、医学が進歩し熟年出産が安全に行われるようになり出産される方の大部分を占めています。
不妊と少子化は分けて考えなければいけない時代になっています。

phot65fg65ocat

http://kirameki-takano.com/new_page_18.htm
(たかのオリジナルおせち詳細・ページ:予約受付中)

たかの(自然食穀菜食堂)
営業時間:AM:11:00~PM:8:00LO(~pm9:00)
石川県金沢市三口新町3-11-22
TEL:076-263-7730
Homepage:
http://kirameki-takano.com/
facebook:
http://www.facebook.com/kiramekitakano
Google+:
https://plus.google.com/+Kiramekitakanojp/posts
Blog:
http://vege.blog.jp/