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玄米ご飯よりも発芽活性玄米ご飯が近年求められる理由
玄米神話:とにかく玄米は健康と美容に良いと一昔から神話のように語られてきました。
数年前までは玄米は健康に良い美容に良い自然食でヘルシーと注目されてきたのですが、最近は玄米ごはん離れの方も多くなり、発芽玄米ごはんを求めるようになってきたようです。
その背景には「アブシシン酸」を重く考えている方もいるのではないでしようか?
アブシシン酸はミトコンドリア細胞に影響を与え身体に不具合を与えるのではないか?と言う噂が広がっているためです。
アブシシン酸とは、「種」植物なら必ず持っている発芽抑制ホルモンの一種で、植物の種は水に触れたり、土に蒔かれたりすると芽を出し成長しますが、乾燥したり土に触れなかったりすると芽が出ません。
それは、発芽抑制ホルモンにより、効率の良い発芽のタイミングをコントロールしているからなのです。
つまり、発芽していない状態や一旦発芽しても乾燥し発芽を休眠状態にしている時には、発芽抑制させるためにその発芽抑制ホルモン「アブシシン酸」が種子の外側の部分である糠の部分に増加していると言うことなのです。
はっきりとした検証はされていない段階のようですが、このアブシシン酸がミトコンドリア細胞に多少なりともの影響を与えているのではないか?と言う学者の方々が出てきたわけです。
でも、生涯において玄米しか食べないぞと言う方やデリケートな方とかには多少なりともの影響があるかも?と言うぐらいのことであり、たまに食べて見たりするぐらいであれば心配することもないと言うのが正論であるかも知れません。
しかし、白米よりも玄米の方が成分を見ても優れているのは当たり前であり、健康維持と美容効果は玄米の方が勝っているわけで、只一つの成分で敬遠されてしまうのは人類にとってとても勿体無いこと、そこで出てきたのが「発芽活性玄米の有効性」なのです。
つまり、発芽していない状態や発芽を一時止めた状態では、発芽抑制ホルモンのアブシシン酸が多いので、発芽活性させて無毒化してしまおう!と言うのが「玄米ご飯よりも発芽活性玄米ご飯が近年求められる理由」なのです。
しかし、発芽玄米でも既製品の乾燥させて発芽を止められたものでは意味が無いし、発芽玄米を作る際に漬け込んだお水のまんま炊飯したのでは意味が無いと言うことにも繋がります。
発芽玄米でも乾燥させて発芽抑制させた状態では発芽抑制ホルモンが増えている状態であるので、数時間お水に漬けて活性させて無毒化させて使うことが必要であり、発芽玄米にするための漬け置いたお水の中には、発芽抑制ホルモンが溶け出しているのでそのままで炊かないで、軽く洗って新しいお水で炊くことが必要と言う事です。
わたしの店「たかの」では、お店をオープンさせた17年も前から、発芽活性玄米ご飯を自らも食べ続け、お客様にも提供しており、お客様へ発芽活性玄米ご飯に切り替えるようにとのアドバイスを続けてまいりました。
こだわるのであるならば、生涯玄米を食べて行こう!玄米が好きだ!美容と健康に利用していきたい!と言う方には、圧力炊飯の玄米ご飯も、もちもちとして美味しいけれど、発芽活性玄米ご飯!がお勧めかな?お勧めです!と言う長々としたお話でした。
補足説明(リンク):
マクロビオティック(マクロビ)について簡単に説明リンク
http://kirameki-takano.com/new_page_35.htm
イセヒカリについての説明リンク
http://kirameki-takano.com/new_page_8.htm

下記からはたかのについての説明リンク:
oseti2017pafu
http://oseti.rdy.jp/
(①たかのオリジナルおせち)
http://kirameki-takano.com/new_page_18.htm
(②たかのオリジナルおせち)
たかの(自然食穀菜食堂)
営業時間:AM:11:00~PM:8:00LO(~pm9:00)
石川県金沢市三口新町3-11-22
TEL:076-263-7730
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