026_aaaaee369R3655333333fflskwejfjef65wdwqd1987c
お野菜の高騰から??と心配される方が増えているようです?
今野菜がものすごく値上がりをしており、大量生産されるスーパーマーケットで売られているお野菜でも、お値段が高すぎるため、普段の切り売りよりも小さくカット売りされていたり、一袋の嵩を少なくしたりと工夫されているようです。
もやしコーナーのもやしが、飛ぶように売れ、冷凍食品コーナーは大賑わい、惣菜やお弁当を求めての方も増えているようです。
野菜が高騰しすぎて、給食を提供することが困難と言う事で、給食を数日お休みにしたいと考えるところも出てきました。
野菜の高騰、比較的安定価格で供給されているのは、冷凍野菜・室内栽培の野菜(野菜工場野菜・もやし・キノコ)などと、無農薬野菜のようです。
室内系野菜の場合は、天候に左右されないということ。
無農薬のお野菜はもともとお値段が高く設定されているので、これ以上はあげられないと言うこともあったり、契約され定期購入されている方々が多いため、野菜が品薄であっても契約と言う法的な縛りがありますので、決められた予算と種類と嵩が守られることになります。
それで、そうなら、おせちとか大量に野菜を消費するところは大変でないの?早くから予約を受け付けているところもあるし・・数が数だから大赤字にならないの?野菜あるの?と言う疑問をお持ちの方もいるかもしれません。
しかし、巷のおせちはまったくそれには心配は要らないのです。
なぜなら、殆どのおせちはもう既に盛り付けるまで出来上がっていたり、冷凍で保管されていたり、惣菜問屋のレトルト料理などを多様するので、無駄も出ず、保管技術がより進化し、料理屋用調理済み既製料理専門会社(和洋中・・)もあり、殆どの料理を既製品で構成することが可能になっているのです。
もうお気づきの方もいるかも知れませんが、最近はスーパーやドラックストアーや雑貨屋さんとか「ここではおせち作らないんじゃないの?」と言うところやインターネットや新聞のちらしとかで「何々先生監修・・早割り・・」とか、「ほんとうに作っているの?」と考えてしまうことも多いのでは?
ちらしなりを集めて見ますと、盛り付けは異なるのですが、パーツだけを見てみると「中のお料理あそこのおせちと同じじゃない?」と言うものが多いことに気が付くのではないでしょうか?
伊達巻・かまぼこ・イセエビの類・肉巻・手まり・黒豆・煮しめ・焼き魚・・殆どのものを出来合いの既製品惣菜・或いはカット食材で構成することが可能となっており、黒豆足らないからとレトルト業務用の既製品黒豆の袋を開けて盛り付けたりとデザインと組み合わせと選別・監修の職人は必要ですが、作り手としての料理人は少なくても良い(人件費削減)と言うことも可能となっており、人件費の殆どは盛り付けのパートやアルバイトに割りあてられることも、ですので、巷のおせちの場合、早くから予約を受け付けても野菜が高騰しても心配は要らないのです・・それとよくよく見てください、野菜そのものがどのくらいの割合で入っているでしょうか?殆どかまぼことか肉とか魚・えびとか殆ど外国素材・・・野菜が極めて少なく本来のおせちの姿とは、かけ離れていることがわかります。
やさしい手作りおせちを求めるのならば、自ら作るか?既製品を使わずに大量生産しないで、そのお店の料理人が全てを作ることが出来ている「こだわりの店」に依頼するしかないのが現状なのです。
http://oseti.rdy.jp/
(①たかのオリジナルおせち)
http://kirameki-takano.com/new_page_18.htm
(②たかのオリジナルおせち)
たかの(自然食穀菜食堂)
営業時間:AM:11:00~PM:8:00LO(~pm9:00)
石川県金沢市三口新町3-11-22
TEL:076-263-7730
Homepage:
http://kirameki-takano.com/
facebook:
http://www.facebook.com/kiramekitakano
Google+:
https://plus.google.com/+Kiramekitakanojp/posts
Blog:
http://vege.blog.jp/

oseti2017pafu