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おせちは、取りに来て頂ける方と店の近郊で配達可能な方だけに限定してお渡ししていますと説明いたしますと、遠いところで、どのあたりから取りに来られますか?とお尋ねの方もいます。
わたしの作っているおせちを岡山や東京の方も大晦日に取りに来られているんですよとお話しすると、普通のおせちとどこが違うんですか?と不思議に思われるお客様もいたり致しますが、毎年ご利用頂いているし?日帰りで取りに来られたりもされているし?ありがたいことではあります。
それで、一応、ホームページ等では下記のようにご説明はしております。
自然食系こだわりのおせちでありながら、万人向けの調理を心がけ、自然食や穀菜食愛好家の方々のご利用は勿論のこと、たかのおせちご利用の多くの方々が通常お肉やお魚やジャンクなお食事をお召し上がりのお客様であり、見栄えは素晴らしいのですが、甘辛く、健康的とは言えない様なおせちに飽きてしまわれたお客様です。
様々な添加物や無添加と表示されていたとしても、表示しなくても良い科学的添加物のオンパレード、名の知れた老舗のおせちでも、既製品惣菜やレトルト・冷凍物を多用され、普段はこだわりの自然食をお出ししている所でも「おせちは晴れの日の料理」とばかりに、既製品や輸入食材など志から逸れた内容のものが多いのも残念なことです。
巷の殆どのおせちは、見栄えの良い動物性素材、玉子や乳製品や肉や魚など酸化し易く腐敗しやすい素材等を長持ちさせるために、濃い味付け、その濃さを緩和させるためにと砂糖等を多量に添加されていたり、或いは、薄味おせちと称して、保存料など様ざまな添加物などに頼らざるを得ないのが現状のようです。
おせちに飽きてしまうと言うことは、身体からの「これ以上は入れてはいけないよ」と言う警告かも知れず、第二の脳とも言われている胃腸は、無意識の内でも、常に私たちの身体を守ってくれているのかも知れません。
無病息災や繁栄を願う尊きお料理として先祖伝来私たちは作り続けてきた歴史があり、しかし、その願いとは相反する内容のものが巷にあふれているのが現状です。
たかのでは、お客様に喜んで頂けるように調理工夫し、この手のおせちとしては信じられないくらいのお求め安いお値段で提供しています。
それは、来年もお店を開けることへの感謝の印、お客様とのご縁に感謝してお作りしているものだから、わたしがおせちつくりを始めた理由は、自ら食べたい「おせち」が巷には無かったためです。
毎年楽しみにされているリピーターの方々も多く、精進調理しております。
http://oseti.rdy.jp/
(①たかのオリジナルおせち)
http://kirameki-takano.com/new_page_18.htm
(②たかのオリジナルおせち)
たかの(自然食穀菜食堂)
営業時間:AM:11:00~PM:8:00LO(~pm9:00)
石川県金沢市三口新町3-11-22
TEL:076-263-7730
Homepage:
http://kirameki-takano.com/
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