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この画像のお料理はぜんぶ野菜と穀物で出来ています!
いわゆる「もどきもの」本物に似せたお料理ですが、それでも色々なスーパーフードや根菜などを組み合わせてバランスを考えてはいます!しかし、もどきものはもどきものであり、本物になることはありえないのです。
例えば、食養生系の食スタイルにはマクロビオティックとかいろいろなスタイルがありますが、共通して言えることは、動物から生み出される食材を避ける傾向にあります。
しかし、食べないのならば、それにより不足する栄養が身体に必要であれば、他のもので代替していかないといけませんし、只、代替するだけでは、個人個人で腸内環境や体質も異なるわけで、自分の身体からの声を見極めつつ、その食養生法を学び、自ら管理して行く知識が必要であり、それで体調なりを良き状態にバランス整えられないのならば、それは「好転反応」で無い場合も多く、身体にダメージを与え続けることにもなりえることから、体からの声を聞き分けて、不足していると思われる栄養があれば、時として、本物も食べなければいけない場合もあるように思います。
この判断は人それぞれ、マクロビしていようが、厳格な玄米菜食していようが、体に不足しているものが「それで補うことが出来ないのならば」場合により魚でも肉でも食べたほうが良いと言う事もあるようです。
数年前に、厳格にマクロビオティックしているお客様が、体調を崩されて整えるために、その当時マクロビを取り入れているドクターで有名な先生がいて、相談に行ったところ、魚を食べなさい!と指導されたそうです。
北陸に転勤で来られたお客様で「たかの」を検索されてご利用頂いたのですが、指導されてから、食べようとするけれど体が受け付けないんですと言われまして、私がどんな食べ方をしていますか?とお聞きしたところ、どうも「洋食」なのです。
ハーブとかオリーブオイルとか・・私は和食で食べれば食べやすいですよとアドバイスしたことがあります。
白身のお魚を軽く塩を振って、蒸して、ポン酢や柚子酢にお醤油一滴落として食べてみたり、軽く葛をまぶして、お吸い物の汁で火を通しても・・・お醤油で炊いても良いし・・・梅干を落として炊いても良いし・・・
それから、暫くしてご来店頂いた時「和風にしたら食べれました。体調も良くって」と喜ばれておりました。
その人にとって必要ならば、マクロビにしても玄米菜食にしても完全菜食主義者の方達のように動物愛護の思想から「食べるのかわいそう」動物食NO!とこだわる必要は無く「すこやかにに生き、すこやかに生活することが目標である食養生系スタイル」その方に必要であれば工夫して頂けばそれで良いのだと思います。
因みに、私の店では、動物系素材は一切使いませんから・・完全菜食のビーガンの方やベジタリアンの方や厳格なマクロビされている方や日頃の食の不摂生からのリセット目的の方やダイエット途中の一休みの方でも食べることが出来ますよ!
http://kirameki-takano.com/new_page_2.htm
金沢自然食穀菜食マクロビ専門料理「健康食工房たかの」