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穀物菜食またの名をマクロビオティック:マクロビ、この食事法で料理屋を始めようと試みる方もいますが、とにかく原価がかかりすぎる事から、健康ブームが高まるにつれて、数多くの企業が参入する中、その殆どが撤退して行くこととなりました。
様々な機能的な穀物・スーパーフードを全体の割合の50%以上使い、天然醸造の調味料や自然食材・自然に近い水環境の構築など、通常の健康食系の食事スタイルやベジタリアンやビーガンと言うストイックな菜食系料理と比べても、調理環境の構築と材料費がとにかく跳ね上がるのが、穀菜食:マクロビオティック料理です。
からだがデリケートな方や動物性のアレルギーなどをお持ちの方など何頭の目的を持って実践されている方の場合は長続きはするのですが、育児世代のお母様方が、お子様に優しい物をと、この食事法に出会い、一時期は一生懸命されて見ても、お子様が成長されて行く過程や志を同じくされるお仲間と離れる事により、殆どの方がこの食事から離れ行くのは、お子様の教育費が嵩む中での食費を抑えざるを得ないと言う事情もあるようです。
とにかく、食にこだわると言うことは、ある意味覚悟が必要です!
私は、デザートにまで雑穀:スーパーフードを組み合わせる事もあり、その場合は原価が自ずと跳ね上がります。
穀菜食:マクロビオティックでは、自然食材・スーパーフード・雑穀系・・が高額でも使わざるを得ないのです。
お弁当やお惣菜などのご予約があります時に、お客様にご予算がある場合は、原価を合わせるのに何を省いて行くかといいますと、雑穀系スーパーフードを削って行きます。
ある程度の嵩を維持しなくてはいけないので、安価な自然系食材に置き換えていくのです。
場合により、お客様のご予算が極めて厳しい場合は、事前におことわりした後で、穀菜食:マクロビオティックのお料理ではなく、ベジタリアンやビーガンのお料理にまでダウングレード「穀菜食」から「菜食」へと切り替えて提供しております。
穀菜食:マクロビオティックの料理は、原価が高額になるのは、避けては通れないのです。