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時期恒例~おせち談義 今年も!
師走も半ばともなると、店も静かなもの・・私の店にはアルコールは無く、和食スタイルの自然食無添加マクロビ系のお食事の店、今流行り始めている「プチ・マクロ」には、最適なお料理の店とはいえ、連日連夜・・とにかく金沢の人はのんべえが多い、飲み屋が多い・・金沢にいる人はもちろん・・野々市・小松・松任・河北・白山から不夜城と言われる金沢市の中心へとネオン街・飲食街に人が溢れている・・飲食費・交際費も桁外れに出て行く師走・・健康的な御飯を食べるお店は今の時期静かなものです。
お客様のご希望とあれば今の時期ならでは、私の知りえる情報を惜しげも無くお話しています。
そう言う中で今の時期恒例のおせちの話題がちらほらとお客様から出てまいります。
店内に私手作りのおせちのポスターを貼ってあるのを見て、美味しそうだけどなにか違う「野菜多くない?」と言う話題から・・・作り方とかこだわり方とか・・黒豆炊くのに重曹入れないで3日間とろ火で柔らかく炊くとか・・甘みは白砂糖使わないで水飴使うとか・・油もオーサワジャパンの最高級の安全なもの使うとか・・
現代のおせちの中身は、動物性のものが殆どになってしまいました。
日本人は本来、動物性のものを食べる場合は、新鮮なものを調理し温かい内に食べていたのです。
時間が経って食べる弁当やおせちには入れていなかったのです。
それは、身体を労わっての事、時間が経過し冷えて酸化し始めた:肉・魚・鳥・玉子は身体に負担を与えることをご先祖様は長年の経験からわかっていたのです。
それも、一切の添加物農薬も無く自然そのものの時代でのことです。
本物しかなかった時代、何を食べるべきか食べてはいけないかの判断力も今の現代人よりも遥かに勝っていたものと思われます。
動物性のものが欲しいときは、おせちを横に置き、囲炉裏で肉や魚を焼いたり、鍋で煮て、新鮮あつあつを食べていたのです。
現代に置き換えれば、お野菜たっぷりのおせちを中央に置き、がっつりお肉が好きな方は、新鮮きときとの焼きたてあつあつの焼肉やお刺身などを少しだけおせちの横で楽しまれる・お酒が好きな方も熱燗を楽しみながら・なんと雅な健康的なお正月でありましよう!
えっと驚く安すぎたり早割りとかの何を使っているのかわからないおせちや数万円もする動物性のお料理ぎっしりのおせちを食べるよりも美味しく健康的で雅なひと時を楽しめるのです。
そうお話を致しますと、皆さん「そうやね~」と納得するのです。
やさしいおせちは、帰省されて来るお子様やお孫様そして自らも気忙しき師走の疲れきった身体を癒すオアシスとなり得るかも知れません。
http://oseti.rdy.jp/
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