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以前、お客様からのお話の中で、お爺様やお婆様からビーガン・マクロビオティック食では「孫の身体と脳に影響が出るのでは」と問われることがあり理解してもらうのが難しいとお聞きしました。 私は18年間ビーガン・マクロビオティック食堂を営んでおり、ビーガン・マクロビオティックのお客様のお子様で幼児から成人まで成長された方も見てきましたが、通常のお子様よりは背丈の伸びはゆっくりではあるものの背が低いと言うものではなく、頭脳明晰であり、殆どのお子様が最高レベルの大学へと進学され、大手企業や医師や教職や官庁などに道を開いています。

それはビーガンマクロビオティック食が脳に良いと言うことを強く意味するのではなく、ビーガン・マクロビオティックをされている両親様の殆どが教職や医師や弁護士など、かなりの知的レベルの高い方々であり、学びの環境及び遺伝的な意味合いの方が強いものと思われます。
しかしながら、そう言う方々を見てきました時、共通して言える事は、只の除去食や代替食ではなく栄養面でも代替され自然系サプリも取り入れ、お子様に対して食を通しての愛情を注いでいることが伺えます。
そのことから、完全穀菜食は、身体や脳に影響が出るものでは無い、愛情を注ぎ食を学び鑑みれば、最高の環境が得られるものと確信しております。
野菜と穀物が主役の食事であり、加熱調理と非加熱調理のバランスを考え、生の野菜や果物からの酵素やミネラル、ご先祖様が生み出した多種の発酵食を持つ「和」の英知を頂き、広視野で百人百様の食のバランスを鑑みて、今失わされようとしている戦前のおばあちゃんが作っていた、純粋な日本食を広い視野で、見つめなおし現代に合った食に作り変えて、尚且つ、東洋的な食のバランスを考えつつ、形成する食事が「現代の健康食」です。
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金沢市三口新町3-11-22 TEL:076-263-7730
健康食工房たかの 営業時間:午前11時~午後8時(LO)日曜定休