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私の店は、ベジタリアンの方やビーガン(完全菜食)の方でも安心頂いてお食事が出来ます。

でも、殆どの方が普段お肉ガッツり系のお食事をたまに、やさしい料理でリセットしたいとお食事に来られるお客様です。
野菜系のお食事は胃腸に優しく日頃の不摂生を癒すには最適です。
たまに、胃腸を休めるには動物性素材が入っていない料理の方が良い見たいで、第二の脳とよばれている胃腸は外から入ってくるものを判断して適切に消化したりとまるでAI制御の工場のような働きをしてくれているようです。
そこに動物性の物が流れてくると「おっお肉だお魚だ!」とそれを消化し、からだに取り入れるスイッチが入ってしまう、それが野菜だけなら「おっ野菜だけだね!」と胃腸は安らぐ・・日頃のお肉三昧ジャンク三昧などの不摂生をリセットするには、お野菜だけで動物性の物が一切混ざらないお食事がたまには良いと思うのです。
これは、普段お肉やお魚を普通或いは必要以上食べている方に言える事であって、では、普段から動物性の物を一切食べていない方はどのように栄養を得れば良いか?
植物性の物だけでも工夫すれば栄養は得ることが出来ますが、それで一番難しいのがビタミンB12、野菜などには無く、特にお魚に多く、沢山食べるのではなく微量食べていれば心配ないとも言われています。
では植物性の物だけでビタミンB12を身体に取り入れることは不可能かと言うとそうでもなく、お味噌やお漬物などの発酵食品や海藻類にビタミンB12は含まれているようで、その場合は非加熱で食べ、葉酸の多い野菜と合わせると効率よく身体に入れられるようです。
つまりは付着している微生物の産物として生み出されているそうです。
発酵パワー・・有効微生物の力は素晴らしいですね!