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お盆休みにどこ行った?四方山小話(1)~奈良鹿に逢いに
奈良公園とその周囲に沢山います。因みに角のあるのは雄鹿だけです。
その「奈良の鹿」は国の天然記念物に指定される前、神代の時代の大昔から守られて来た長い歴史があります。
神代の時代、鹿島神宮から神様が白鹿に乗って尋常でないくらい多くの鹿をお共に奈良春日まで来たという伝説があり、その鹿達は人々と接するようになり、礼儀作法を学びお辞儀をするようになったとされる・・・
春日大社と言えば「鹿さん」と言うのは大昔から語り継がれている・・・
「うーん鹿せんべい欲しいからお辞儀していたんでは無いのか?そんなに大昔からお辞儀してたんだね」
神代の時代から奈良の鹿は守られており、鹿に石を投げたりしたものは死罪の罪になったとか?
今の時代でも鹿を盗もうとしてお縄になる人はいるみたい・・・
その奈良鹿さんは広い広い芝生の上にもいるんだけど、芝刈りなんて一部しかしない・・
なぜなら、尋常でないくらい鹿さんはいるわけで、芝生の芽を食べるからいつも芝生は綺麗な状態を維持出来る・・・
それと・・鹿せんべい!
午前中は鹿せんべい持っていると・・鹿さんが集団で追いかけてきます・・お腹が空いているから!
「せんべい持っている人がいるぞ~ せんべいちょうだい~」
鹿さんは優しいから・・噛みつかない・・身体をなめてくれる?
あまり怖がらないで、そんな時は鹿せんべいを「万歳して上に上げる」と「このひと せんべいくれない人だ~」と鹿さんは離れて行きます。
でも、人が多い時間帯なんかでは「もうおなかいっぱい 鹿せんべい いらん!」せんべいを見せると逃げて行く鹿さんもいるから要注意!
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